二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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“居“酒屋稼業
年末、

それぞれの飲食店では

一年で一番 予約が重なる時期だといっても差支えは無いだろう。


ちょいちょい話に出る

予約のキャンセル。


一夢庵では 暖簾をあげて以来

連絡の取れないキャンセルのような不測の事態は

ゼロです。

それどころか

『バイパスが込んでて 10分ほど遅れます。』などと

直前でも

わざわざ ご連絡いただける事が とても多い。

例え10分でも 本当に 私としてはありがたい気持ちになる。

ご来店いただいた時は

『お電話いただきましてありがとうございます。』と

必ず 何らかの一言は伝えさせていただく。、

店側とお客様の関係以前に

人として

礼儀には 礼儀で応えるのは 言うまでもなく当たり前の事だ。


かといって

無礼な人に対しても 同じ、

人として 礼儀を尽くさせていただく。


自分がされて嫌な事をしないのは当たり前だが、

例え嫌な事があっても

グッと堪えて 礼儀をもってお応えする。



それが 心地よいと感じてくださったお客様は

また 何かの機会に ご来店いただけるだろう、と信じている。



『店側も お客さまを選ぶ』と

言う言葉を聞く事があるし、

私も 実際に口にしてきた言葉ではあるが、

それは ただただ我儘な言葉ではない事は

このブログを読んでいただいている方には

理解して頂けるであろうと 思う。


店とお客。

お金を払う側と いただく側、

サービルを提供する側と される側

お互いが 居心地良く時間を共有するには

最低限の信頼関係あってこそ。


私は 

一夢庵の店主として、

無条件に お客さまを信頼している。

だからと言って

お客様に 私を信頼しろ!とは 強要できるはずがない。


初めてご来店いただいて

料理と本格焼酎を楽しんでいただき、

会話と時間を楽しんでいただき、

その中で 自然と出来あがっていくのが

人と人の関係。




居酒屋の 居は 

居心地良しの 居。

居が無ければ 酒屋さんだし、

居が悪ければ 論外!!!


私は “居“酒屋稼業!

自分だけの“居“じゃなく

皆さんに “居“を楽しんでいただく為に

一夢庵の暖簾をあげた訳です。



一夢庵は 

女性のお一人のお客様も

ちょっとお疲れ気味の おじさんも

仕入れ先の 魚屋さんも 

野菜売り場のレジのお姉さんも

本格焼酎を造っている蔵元さんも

食器を造っている作陶家さんも

強面の私も やさしい家内も

料理も 本格焼酎も

お店に関わるすべての事は

楽しく 居心地良く過ごしていただく為に

必要不可欠なんじゃないか・・・・と

思っています。




今日は 

本来ならば お休みの 天皇誕生日ですが、

暖簾をあげて 営業しております。


雨降る姫路、

ストーブに火を入れて 暖かくしております。



さあ 今日も 

“居”酒屋で 参りましょう!




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