二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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ビールを飲みながら こんな事を考えた。
私は ここ数年 

怒りの感情が まったくと言っていいほど

無くなってきました。



車の運転中

前の わナンバーの営業車の運転席の窓から

ポイ捨てされた 吸い殻を見ると

その刹那は

腹が立ちますが、

まさにその瞬間だけ、怒る事は無いんです。


『窓から平気で ポイ捨てするようなボンクラに 何言うても無駄!

効く耳を持たない奴に 何か言うても 一緒。』 でしょ。


この場合に限らず、

聞く耳を持ってないか? 持ち合わせているか?って言うのは

結局は

その人の美意識だと

私は 思っています。


ややもすると 

『価値感が違う』などと 言う言葉で 

誤魔化しに来る奴が いますが、

価値感の違いなんて 10人いれば 10通り、

当たり前のことで、

最低限の一般常識をふまえたうえで、

さらに

自分の個性を どう世の中で表現するかが問われるのが

人生。

そして

その表現を実行するために 自分の美意識が必要不可欠やと

思っています。



そりゃ~~世の中

自分の思う通りなんて行くことなんて ほとんどありゃ~しません。

だからと言って

世の中に対して 怒りであるとか

ネガティブな感情をぶつけても

ええのかと言えば 私は そうは思わないし、

そのような言動は 出来るだけ慎んでいるつもりです。



店を切り盛りし、経営を成り立たせるにも

『美意識』は 必要ではないでしょうか?

思うように行かない世の中だからこそ、

己の目指すべき方向を 

己の責任で決め

己の美意識を持って

歩んで 

その結果が 問われるだけのことでしょ。


それが嫌なら 

誰にも 迷惑をかけない方法をもって

経営者の立場をやめればいいんです。

そう 思うけどな~~。

キリンのラガービール



こんな考え方 で

私は 一夢庵の暖簾をあげています。

 


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