二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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徒然なるままに・・・・・。
近所の神社の境内の桜・・・・

つぼみは ほんの少し ほころび始めました。


兼好法師が綴った 徒然草に

『花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。

雨に対ひて月を恋ひ、垂れこめて春の行衛知らぬも、なほ、あはれに情深し。

咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ。

歌の詞書にも、『花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ』とも、
『障る事ありてまからで』なども書けるは、『花を見て』と言へるに劣れる事かは。

花の散り、月の傾くを慕ふ習ひはさる事なれど、殊にかたくななる人ぞ、
『この枝、かの枝散りにけり。今は見所なし』などは言ふめる。 』

『よろずの事も 始め、終わりこそ おかしけれ。』


もしよろしければ 音読してみてください。

私は 何かそこはかとなく 心にしみるんです。

鎌倉時代の末期に書かれた徒然草・・・・・・・。



いいもんですな~~~~。
姫新線 本龍野駅
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