二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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プロとアマ 
お客様から お代金をいただいて

お料理を作るという意味。


仕入れも

私自身が 食べるのであれば

正直 そこまで 吟味することなく、

『そこそこ』の レベルで 何にも 問題はありませんが、

お客様に知恵供するからには

『そこそこ』のレベルの仕入れでは・・・・・どうでしょう?




料理を作るという点でも 

おなじです。


家で 食べる晩飯なら

ちょいちょい と やっつけ仕事で

問題はないですが、

店で作る料理を

やっつけ仕事では 問題なしといえるでしょうか?



さらに言うのなら

お店でいただく料理は

ただ 美味しいだけの料理では

駄目だと思っています。

一夢庵の場合

いつも言っておりますが、

本格焼酎ありきの居酒屋です。

ですので、

本格焼酎に寄り添う料理でないと

意味がないんです。



『焼酎呑みたくなる料理やな~~。』

『この焼酎に合う 料理頂戴。』

って お言葉をいただくのは

一夢庵冥利に尽きます。


料理も 技術論を

疎かにしてる訳ではありませんが、

むしろ

料理人として 人間としての 精神論を

私は 重く考えます。


脱サラ料理人の私が

ここまで やってこられたのも

いろんな御縁を 頂いた 多くの方々との話の中での

”モノ造り”の精神論に 心を動かされ

情熱を紡ぎ続けているから と

断言しても いいかと思います。



心 折れそうなっても

完全に折れたとしても

そのまま その場で 寝そべっているだけの人生では

私は 納得しません。

立ち上がり 歩き出さないと 何も生まれません。





私は もう アラ50!

若い人に偉そうに 宣うのではなく、

いつの間にか 

若い方から 不満や憂さ晴らしを

聞く立場になってしまいました。


時に 厳しい言葉で

受け答えする時も ありますが、

それも

私なりの 愛情表現でございます。



ダウンした 矢吹ジョーに

リングサイドから 

『立て!立て! 立つんだ!ジョー。』と

叫んでいる 丹下団平は

ただただ 厳しいだけのトレーナーでしょうか?


ボコボコにやられた選手に

それでも 尚 『立て!』と

叫ぶ・・・・・・。


厳しく 辛い言葉を どう理解するかは

それまでの その人の生き方次第ですけどね。(笑)))





まあ 若干脱線しましたが、

仕事場に いる限り

プロフェッショナルであるのは 自明。

ならば

プロとしての 技量や

仕事を通じての人間的成長を 望むのなら、

上司や お客様の厳しい言葉に
(近頃は 何とかハラスメントって言われますが、)

心折れるようでは

ただただ 無駄に 歳とってるだけじゃあ 

ないでしょうか?



厳しい言葉の裏には

ほとんどの場合 優しさがあるはずです。

それに気づけば

厳し言葉は 何よりの栄養ですよ。


プロフェッショナルならば

身の回りの

すべての言葉、

すべての事柄から

何かを得て 自分の力で 消化吸収して

糧にして

成長していかんと アカンのとちゃうかな~~。



仕事の場において、

身の周りの出来事・言葉に 一喜一憂して

心が揺れるのは 仕方何としても

信念が揺れるようでは

アマチュアですわ。


たとえ限界を感じても

その限界を 設定したのは 自分自身です。

『限界の先に 本当の限界がある。今は まだ限界じゃない。』

私は 若いころ そんな思考をしていました。


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