二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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存在価値
新しくできる店がれば

当然 終わりを迎える店もある。



一夢庵も 常に 

世間の風にさらされ

吹けば飛ぶような存在だと 私自身 そう認識している。


新しくできる店は 

それなりの勝算があり、

それなりの出費をして 店を構える。

飲食店は 人・モノ・カネの すべてが必要な業種ですから、

何かとリスクは高い。

それでも ある意味 人生を賭けて勝負をするんです。

っていうか

私には それしかできないんです。



『どんな商売であれ 需要と供給のバランスの中で

存在価値が あるかどうか?』

そんなことを私は考えます。


一夢庵が 続けていけるだけの

誰かさんの需要を満たすことができれば

それなりに存続は可能です。

満たさなくなれば それでおしまいです。


私の想いとか 情熱とか関係なく

シビアに評価されるわけですわな~~。




おいしい料理さえ 提供していればさえ OK,って

単純な時代では ないですよね。

店に 来ていただいて お代金を払っていただくには

プラスαの何かが 必要ですよね。


お客様が 『ワクワクする何か』、

そういうものも 料理やお酒以外に 

上手に表現していかないとね~~。


言葉づかいも同じ、

言いたいことが 同じでも 

表現方法には 細心の注意がいりますな~~。

汚い言葉づかいでも 

心にしみるやさしい表現である場合もあれば

優しい言葉づかいでも

嫌味たっぷりの酷い表現に 感じる場合も あるわけですわな~~。




最近

チェーン展開している

大箱の飲食店に 立て続けに 行きました。

一夢庵とは やり方の全く違う飲食店ですが、

勉強になります。


いろいろと 自分の目で見て感じて

現場を訪れないと 理解できないことは

たくさんあります。


6月の9日から 九州蔵元への旅に行く予定です。





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