二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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さわやかな風の姫路です。
夏の焼酎と 称して、

各蔵元さんから

爽快感を 前面に押し出した アルコール度数低め(19度ぐらい)の

焼酎が 出始めております。



一夢庵でも

少し取り扱っております。

ですが、

実は

昨年出荷されたものを 1年保存しておいたものです。

通常の25度の焼酎も

俳句の世界では 夏の季語。

前割り(前もって水割り)しているものを

きっちり冷やして いただくと

実に爽快!だったりします。



夏向けと称している度数の低い焼酎でも

私個人的な 嗜好ですが、

爽快感と同時に ほんのりと熟成感も 味わいたいのです。

もしくは 味わっていただきたいからです。




当然 今年出荷されている夏向きの焼酎も

十分にうまさは発揮していますよ。

1年 保存しているものも 十分うまさを発揮します。



アルコール飲料は 究極の嗜好品、

中でも 本格焼酎は 

『こうでなきゃいかん!』とか

『そんなの邪道!』っていうのは

ありません。


自由に 愉しめばいいんです。


夏向きの焼酎を 敢えて ぬる燗につけても 何ら問題ないし。

それもまた 風流ですわな~~。(笑))))



今日は 

地元の野菜が ええです!

前獲れの真蛸と 地元の野菜を合わせて

いただく・・・・・・・。

地産地消を 訴えるわけではありませんが、

産地が近いものは 風味が甘く感じるのは

なぜなんでしょうね~~。








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