二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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美味い水割り・お湯割り。
一夢庵の ラインナップの焼酎、

その焼酎を造っておられる それぞれの蔵元さん。


まだ 訪れていない蔵元さんが

少しあります。

奄美大島・鹿児島の北のほう 川内(せんだい)の方にも

まだ訪れていません。



やはり

この目で見て どんな蔵で どう造られているかを

感じるのと 

感じないのとは 大違い。


常々言っておりますが、

水割りは 水で薄めるのとは違いますし、

お湯割りも 湯を入れただけではありません。



水割り・お湯わりは

『焼酎の持っている味わいを伸ばし、香りを引き出す。』っていう

イメージです。



実は

今回 6月の九州への旅、

『おいしい水割りの造り方、お湯割りの造り方』を

尋ねられる機会がありました。

専門的な者同士の会話だったので、

どう伝えればいいか 考えましたが、

まずは

水割り・お湯割りをどのようにイメージしているかを

逆に質問してみました。

『水やお湯で 呑みやすくする。』と答え。。。、

『じゃあ 25度 そのままだったら 君の蔵の焼酎は 呑みにくいのか?』

って聞き返すと

『……。』

そりゃそうでよね、

まず イメージしないと、そうなってしまいます。



一般的に流通している本格焼酎は

アルコール度数25度に 水を加えることで調整されて売られているわけです。

つまり、

飲食店や家で 水割りにすると、

時間差のある2回の水割りになるわけです。


そのことを踏まえて、

水割り・お湯割りをどう表現するか・・・・・・。


本格焼酎のような 蒸留酒は 世界を見渡しても類を見ません。


美味しい水割り 美味しいお湯割りの造り方は

めちゃくちゃ熱い湯を入れるとか、水を入れすぎるとか 

間違えたことさえしなければ

実は 全てが 正解なんです。


しかしながら

それぞれの銘柄が持つ 味わいや香りの特性を

できる限り最大限に引き出し

まろやかに調えるのが ど真ん中の正解だと、

認識しています。




『それぞれの銘柄が持つ味わい香り』を

間違えることなく 最大限に理解する方法が

蔵を訪れることです。

一度のみならず、機会があれば何度も何度も・・・・・・。


そうすると、

他の誰にもマネできない

『おいしい水割り・お湯割り』が

造れるんです。




一夢庵は 本格焼酎の水割り・お湯割りを

こんな風に解釈して 実践しております。



まあ 偉そうに 宣わっておりますが

難しく考えないで、

呑みに来てくださいませ。(笑))))


松露酒造 貯蔵タンク

間違いない造りで しっかり貯蔵・熟成された焼酎・・・・・・。

どうせ飲むなら 美味く味わい呑みたいですもんね~~。





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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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