二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



福岡麦焼酎 天盃 
先週の出来事。

とある蔵元さんの ご子息が

東京から姫路まで、

一夢庵に 呑みに来てくれた。


福岡県 朝倉郡筑前町で

麦焼酎を造っておられる 天盃の

多田 匠くんだ。

彼との出会いは 3年前、

東京で 麦焼酎のイベントだった。

まだ彼は 当時 大学の1回生。
東京 麦焼酎の会


私のビジュアルは 怖かったらしい。(( ´艸`))))


まあ それが 縁で 

福岡の筑前町の蔵を訪れ、この目で現場を見て、

その後

蔵元さんである 多田さんも

一夢庵に来ていただいて宴をしていただけた。

確か 天盃さんの会は 2回開催した。
天盃さんの宴




彼も 大学生最後の夏休み、

聴くところによると 就職も決まり、

社会に出る最後の夏。

姫路城を観光し、

書写山円教寺にも行こうと思ったらしいが、

うだるような この暑さ!!!

夜 一夢庵で飲むエネルギーを残すため、

円教寺は断念し、

ホテルで体を休めてから 来てくれたようだ。




約束の時間、

店の前で 不安げに こちらをうかがう青年。

一夢庵には看板もないからね====。(( ´艸`))))

窓越しに見える

3年ぶりの彼は 少し大人になってた、

その分 私は おっさんになってしまった。(笑))))



『よ~~来てくれたな==。』

『いや==、暑いですね==。』

『まあ ゆっくり飲んでくれ。』って感じでした。



彼も いろんなイベント等で

天盃の法被を着て、

ブースに立つ経験も かなりこなしており、

焼酎に対する 彼なりのスタンスをしっかり持っていた。


いろんな蔵のいろんな銘柄と

私の作った料理を 愉しんでくれたようだ。


カウンターで 居合わせた一夢庵の常連さんのお姉さんと

愉しく談笑・・・・・・。

彼曰く

私の料理は

『今まで食べた料理の中で 一番素材の味が しっかり感じられる料理。』と 

評してくれた。

焼酎の水亜割り お湯割りも

 『美味い美味い!』と 連呼。

思わず、

『ひょっとして 君は 何飲んでも 何食べても 美味い美味いっていうタイプか?』って

聞いたほどだ。(( ´艸`)))


話も盛り上がった頃

隣町で 製餡業を営んでいる

私の高校の同級生が来てくれ

合流して また一段と話が盛り上がる。


その同級生は

羊羹を今 売り出し中で、、

それこそ

天盃さんの 出展されている試飲会などで、

”焼酎に合う羊羹”ということで、

ちょっとしたおつまみになるようにと、

提供されている。

その縁も 実は一夢庵のカウンターがきっかけだった。

彼は 少し翌日の予定を変更して、

その工場の見学に行く約束をしていた。



森口製餡

私の同級生の餡子屋さんのHPリンクしておきます。



こうやって

一つの麦焼酎 天盃を めぐって、

東京の地で、

一夢庵と 匠君が出合い、

その縁で

私が蔵元を訪れ、

多田さんが 一夢庵に来ていただき、

私の同級生が造る羊羹につながり、

そして

匠君が 姫路を訪れ一夢庵に来てくれた。

さらに その羊羹の製造現場に見学に行く・・・・・・・・。



必然性を持った繋がりは

少し時間はかかっても 出会うべきして 

ちょうどのタイミングで

めぐり合わせるようになっているもんだ。



本格焼酎を取り巻く私の縁は

まさに ジャストのタイミングで

ジャストの人とつながっていく。

そうやって 

続いていくんだと 認識している。



そんな 天盃さんの醸す焼酎は

深い味わいと 香り、

そして

力強さと優しさを 兼ね備え、

さらに

今 新たなことにも 挑戦し続けている麦焼酎だ。


今 一夢庵には 40度クラスの原酒を含め

9種類 ラインナップしている。

ご子息来店 天盃さん

水割り お湯割り 炭酸割り、

ストレートに ロック。。。。。、

どの銘柄  どの呑み方でも バッチリ対応できます。

家内が きっちり 味わいを引き出した一夢庵流天盃の愉しみを

提供します。

料理も 私ごときで申し訳ないけども

焼酎に寄り添えるように 造らせていただいております。




今回は 天盃さんのことを 

書かせていただきましたが、

一夢庵は 扱っているすべての蔵元さん 

全ての銘柄を 大事に扱っております。

その点ご理解いただけますようお願い申し上げます。



スポンサーサイト

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/1433-3810fc47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)