二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



道半ば
美味しく酒を飲むことが

とても上手な お客様から

過分なお言葉を 頂戴いたしました。



『ここで飲む焼酎は

命をいただくという言葉がまさにぴったりの酒を供してくれる。

ずたずたになった心の網を、その液体がおおって修復している気がする。

まさに命をいただく。。すなわち、自然をいただくとはこのことを

言うのであろうか  ツーーーイイ。。。。。

それだけで、神様と一体だ。』


(その方ブログから抜粋させていただきました。)



本格焼酎に限らず

どんな酒でも ビールでも ワインでも

お店が変われば

たとえ 同じ銘柄でも 

味わいも 変われば

風味も変わってしまうんです。

お客様の 体や心の具合によっても

良い様にも 悪い様にも

変わってしまいます。


カウンター商売は

なんとなくですが、お客様の目に見えない何か

微妙な部分を感じて、

それに寄り添うように 優しく表現したお酒を提供すべきです。


お一人で 呑みにお越しいただくお客様は なおさらです。


鹿児島・宮崎 南九州では

焼酎は 『だれやめの酒』と 言われます。

『ダレた体 (疲れた体)を 癒してくれる酒』 と いう意味です。


水で割る お湯で割る

それって、ただただ薄めているのとは わけが違うんですよ。

からからで さしつさされつ、


優しく 緩やかに 体に染みいる・・・・・・・・

ふと気づけば ほろ酔いで 

緊張がゆるんでいる・・・・・・・・・。


それも また 本格焼酎の魅力の一つでもあるわけです。




一夢庵も もっともっと 

本格焼酎を 深く理解して、

お客様に わかりやすく体感していただけるように

進みます。




スポンサーサイト

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/1456-054fbed4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)