二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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その②


じゃあ 具体的に どんな料理で

一夢庵らしさを 表現するのか。?



まず 私が 気をつけているのは

仕入れる素材は

出来るだけ 地元の物という点と

地元のものでなくても 

きっちりと 説明ができるものを 仕入れるということです。


(仕入れるもの100パーセントかと 言われると無理なのですが・・)


年に最低 1度は 九州の焼酎のどこかの 蔵元さんに

訪問しますが

その際も 蔵元さんに お話して

地元の食材であるとか 地元ならではの調理法を 聞いて帰ってきます。


九州の料理を そのまま 姫路で 再現しても

それは 受け入れられません。

たとえば 醤油ひとつ とっても

九州の醤油と 晩秋の淡口醤油は 全く 相反する 味です。

私なりに アレンジして 姫路の人にも 受け入れていただけるように

味付けします。


それと

もうひとつ!

大事なのが。


一夢庵は 料理屋さんではなく 

焼酎に特化した ”焼酎居酒屋”ですので、


いつも 焼酎のアテを イメージしながら 調理しております。


料理を評価していただくことは 勿論

料理人冥利に尽きることなのですが、

焼酎と 合わせて 料理を食べた時に お互いが 邪魔せず、

引き立てあう様に

私としては 作っております。

    ↑
(まあ これは 完全に私の我儘ですので 気にしないでください。
あくまで 私の理想とするところです。)




簡単に言うと

私自身が 私の仕入れで 仕込んだ料理を 

カウンターに座って 自分で 食べたくなる 料理を 作っています。

そういうことです。



では また 続きを。


仕込みに戻ります!!!

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