二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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プロの仕事だから、価値があるんです。
今年も 2月 6月と

九州は 各地の 焼酎の蔵元さんを

訪れました、

11月には 長崎の壱岐を訪問を予定しております。


各蔵元を訪問するとき

一夢庵なりの ルールを決めています。

1週間前からは 発酵食品を控える、

納豆は大好きですが、納豆断ちをします。

これは 仕込みをしている時期 してない時期を問いません、

とにかく

蔵元さんの仕込みの空間に 必要のないモノを持ち込むことを

出来るだけ避けるためです。

影響はないかもしれませんが、

それは 訪問するものの礼儀です。

家内は 化粧っ気ゼロですし、(僕も 化粧っ気ゼロです(笑))))

髪も束ねるだけです。




あと

決して仕事は手伝わない。

私も 仕込みの最中に 誰か第三者の調理場での存在は

邪魔以外の何物でもないと感じるからです、

蔵元さんが 『どうですか?』と言われても

場の空気を壊さないように 丁重にお断りします。

だって 

一夢庵は 焼酎と料理をお客様に楽しんでいただく事が仕事であって、

焼酎造りは ずぶのど素人だからです、

しかも 

造りを手伝ってしまうと、

その蔵元さんの造られた焼酎を楽しみにしている

数多くの消費者さんに対して

ど素人が手を入れることは、失礼だと感じるからです。


ただし、

時々 蔵訪問させていただくと、

数か月間にわたって 酒屋さんの従業員さんを

お見かけすることがありますが、

住み込んでまでお手伝いしているこういう場合は 例外です。
黒木本店

清潔に管理され行き届いた蔵元の現場を

見学させていただくのは

あくまで 蔵元さんのご厚意によるものです。

本来であれば・・・・・・・・・・。


必ず 訪問させていただく際には

『失礼します。』の言葉は欠かせませんし、

写真を撮らせていただくことも お許しを得てからです、

まして

ネットに上げる時には

造りの肝心な部分の写真は

決して アップしません。

ご来店いただいたお客様に 説明させていただく時にだけ、

お見せする場合が あります。



蔵元さんにも 

焼酎ファンにも

酒屋さんも 飲食店も

いろんなお考えがあるでしょうが、

私は 

仕込みの最初から最後まで

一部の隙も無く

蔵元の手がきっちり入った製品(焼酎)でないと

一夢庵で お客様に 

呑んでいただく値打ちが 損なわれると思っています。

特に 醗酵という過程を伴う仕事は

本当に知識と経験のあるプロにしか

扱えないと 強く思います。


余談ですが、

家内のお父さんは

今でこそ 引退してますが、

醤油製造の現場で働いる頃、

ヨーグルトは勿論 納豆は

一切食べなかったそうです。





一夢庵で

仕込みの最中 全くの素人が

私の仕込みを手伝っているとしたら、

その料理に お金を出して、安心して食べられますか?




そういう線引きが 曖昧になってしまうと、

モノづくりの根本が 崩れてしまいかねないと

憂慮しています。


プロの仕事の結果できた製品だから 価値あるんです。


そう思っています。



こんな考え方って ただただ堅苦しいだけかな~~。(笑)))))




忌憚のない意見を 是非 いただけないでしょうか。
宜しくお願いします。



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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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