二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵の料理について その①


HPも リニューアルしたことだし、

私なりに

私の作る料理について

もう一度 自分で整理する意味で

考えを書こうと思います。





お客様の好みは 100人いれば 100通りですので

口に合わなければ もうそれ以上 どうしようもありません。

だから

一夢庵は 素材の仕入れから 味付け 盛り付けまで

全部 私の好みです。

言いかえれば 偏屈なまでに 極めて個人的な好みで

作っています。


価格も 仕入れに見合う 適切な価格で お客様に 提供していると

思っております。


安売りするつもりは 毛頭も ございませんし、

もし仮に 

一夢庵が 安売りを始めたら

『ああ もう先が 長くないな。』と

思っていただいて 正解です。




とかく 今は

値段・価格だけが

誇張される時代です。

それは 安いだけでなく 高価な物も同じです。


正直 言えば

今こうやって使っているパソコンとかの 電化製品なら

同じ製品 同じ品質 なら 安いに越したことはありません。


しかし


食べ物 飲み物のように 直接 口にするものは どうですか?


数年前の 輸入食材の農薬汚染であるとか

どこのだれが どんな所で作ったの “確かめようのない食材#”、

確かに

ものすごく 安価な食材も 上手に 使えば それはそれで

消費者にとっては プラスでしょう。


でも 

一夢庵のように 私と家内 2人でしているような店で

大手のチェーン店と同じ

食材を使った料理。同じような価格では

資本力の差が 比べ物にならず

大きな市場の中で 存在価値が ありません。


だから 

一夢庵は 

大手のチェーン店では フォロー出来ない 

いわば 

“外食隙間産業”のジャンルで 勝負するしか

一夢庵の存在価値は 

ないと思っています。




ですので

我儘を言うように 聞こえるかもしれませんが、

一夢庵は 一夢庵で

誰にも真似のできない 居酒屋でありたいと 思っています。



また 続きは おいおい 書こうと思います。





今日も 猛暑日のようです、

さて 仕込みを 再開します!!

この写真は 瀬戸内海 姫路で とれた ”赤エイ”の角煮です。

マニアックな アテでしょ。

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