二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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雑感
先日の 流行語大賞の話の続きではないのだが、

近頃は 自分と違う意見や 許せないと思うことに対して、

実に簡単に 

死ねばいいとか 殺すとか

おおよそ文明人とは思えない言葉を平気で発する人が

目についてしょうがない。

そして そういう方に限って

自分自身の表現がどんなに汚い言葉でもって

相手を罵倒しようが、罵ろうが、

表現の自由だから 許されるんだと

思い込んで見えて仕方がない。





僕は 見た目は 

いかつくて 攻撃的に 思われがち・・・・、

俺様
(2年半前のぼくちゃん・・・・・・・・)))))

若いころは 私も そういう側面があったけど、

そういう言葉や 考え方は

身の回りの人をや 身の回りの世界を

自分自身で つまらなくしてしまうことに

いつの頃からか 気が付いた。


自分自身で発している 表現や やり方 スタイルに

自分自身が囚われてしまう気がするからだ。




例えば

政治のことを かかれているSNSや ブログ ネット上の

いろんなところで、

いろんな意見を 眼にするが、

すごく丁寧な言葉の選び方をされ、相手に対して敬意を表している

表現をされる方の文章は、

たとえ自分と違う意見や考え方の持ち主に対しても

敬語を 使われる。

そういう方の意見は 私と違う意見であったとしても

建設的で 議論が 前向きに進む。

が その反対に

とても知性を持っているとは思えない 汚い言葉で

自分と異なる意見や考えの持ち主に対して

全く敬意を表さず 罵るような表現をされる方は

結局

自分の一方的な正義を 人に押し付けて、

例外を認めず どこか原理主義的・・・




自分自身の考えを 広く世間の人に

訴えたいのであれば

自分と違う意見にこそ 冷静に 

耳を傾ける姿勢がなければ ならないことは

当然だと思う。








とはいえ

ネット上は勿論 現実のリアルな世界も

誰にも縛られず 自由で開放された世界であってほしいから

多種多様な表現をされるスタイルが 存在を許されることは

私は 大賛成です。




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