二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一つ前のブログで 

本格焼酎は 割ることで最高のパフォーマンスを発揮する と

書きました。


『割る』っていう言葉を聞いて

どういう印象を持たれますか?


私と家内は

『割る』というのは 焼酎の“アルコール度数を下げて薄める”っていうおではなく

“味わいを伸ばして 香りを引き立てる”というイメージです。

お湯割り 水割りでも 基本的に 同じイメージです。



それぞれの蔵元さんの それぞれの銘柄があり

それぞれに特徴があります。

ですので どの銘柄も “同じ割合”で割っているわけではありません。


風味がしっかりしている銘柄なら

焼酎3で お湯が7でも いい感じ。っていう場合もあれば

香りが特徴の銘柄の場合、

焼酎7で お湯が3が いい感じっていう場合もあります。


それぞれの銘柄に

それぞれの 最高のポイントがあると思っています、

家内は この最高のポイントを

『煌めきのポイント』と表現して

探し求めているようです。


『割る』のは ただただお湯・水・氷の割合だけでなく

それぞれの温度 注ぐスピード などなど

色々な点で 心配りが必要です。


近頃では 器の形状や その器の口当たりも

家内なりに 試行錯誤しているようです。



『割る』 

言葉で表現するなら 一言ですが、

シンプルな物事程 実は奥行きが広く、

表現方法が 多様だということを 

日々実感しています。



まあ 本格焼酎の 水割り・お湯割りを

絵画に例えるなら

水墨画 なんです、

一つの色の 濃淡で 奥行きを表現して 立体感を引き出す

ってことに近いイメージです。

牡蠣 12・05

播州赤穂 坂越産の牡蠣 大きく 美味くなってます!!




そうそう、

近頃 普通に目にする 炭酸割りのイメージは

また違うイメージ、

また次回。









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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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