二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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野菜サラダの『掟』 その4
コピー料理と言ってしまえば、

全てのジャンルのすべての料理は

数多くの先人の造ってきた料理の

コピー料理なのかもしれません。

が、

その料理を作る際、

たとえ 厳格なレシピに沿った料理でも、

造り手の 何かしらの工夫や

やっつけ仕事ではなく 心配りのなされた料理は、

私は オリジナルな料理であるとも 思うのです。


例えば 熱の通し方、

最初は強火で その後は 弱火とか、・・・・、

また その加熱時間であったり、微妙な火加減の工夫がされていれば、

オリジナルでしょ。



素材一つにしても

その日の朝に 生産者さん自ら 収穫し集荷された野菜と 

その辺のスーパーで

どこのだれがいつ収穫した判らん 安売りされている野菜と、

同じなわけないですよね、

見た目も 名前も 同じ野菜でもね。



揚げ物でも

どんな素材を

何の油を使い どんな鍋を使って

どんな火力で どれくらい揚げるか・・・・・・、

工夫の余地は 驚くほどあります。


また その工夫を ある一定以上のレベルで調理し、

お客様に 提供し続けられるか!

これこそが、『一夢庵の存在意義』の 

一つでもあるわけです。



仕入れから 下拵え

調理全般、

さらには盛り付け・器。。。。。

お料理の提供するタイミング・・・・・・・。


さらに 一夢庵の場合は

本格焼酎とのマッチング・・・・・。




ややもすれば

飲食店の仕事は 日々 同じことの繰り返し

しかも 

お客様が どれだけお見えになり、

何をご注文いただけるかは 未知なんですよね~~、

だからこその 『やり甲斐』が あるのよね~~。


なんだか 私の立場からばかりのお話になってしまいました、

申し訳ないです。



可能な範囲で お客様の声を 

可能な範囲で 一夢庵流にアレンジし、

カタチに 出来れば、、、、

家内と 私二人しかおらん 一夢庵では

守備範囲は小さいですが、

その分 精度を上げていければと思っています。



つづく


牡蠣選別
船から 水揚げされた牡蠣。
一個ずつ 大きさや 質を 選別されます。

坂越の牡蠣が ブランドであるのは こういう地味な作業を
キッチリこなすことでもあるわけです。
当然 ブランドがブランドたる理由は これだけではありませんよ。



こういう作業を 眼にすると 

自分の仕事は どうなんだろう?と いつも 省みています。


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テーマ:料理レシピ - ジャンル:グルメ


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