二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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『割る』ということ その6
日々の営業の中で

多くのお運びをいただく日も

そうでない日も

出来る限り カウンター越しに

会話をするように心掛けています。



お客様の何気ない一言が

『割る』ということに関して

ハッと 気づかせていただくことが

多いんです。


『一夢庵の お湯割りは 熱くもなく

ヌルくもない、絶妙のところを

突いている感じがして いつ呑んでも物凄く美味い。』 と

お言葉を頂きました。

もう 何年も 通って下さる

常連様のお言葉だからというわけでは ありませんが、

励みになる言葉です。



“熱くもなく ヌルくもなく”

“絶妙のところを 突いている感じ”



お湯割りの 最初の一口・・・・・。

まず 最初に 何を感じていただくか?

ぐっとくる アルコール感?

強く立ち上がる 香り?

ただただ 熱さだけ?

素材それぞれの風味?


アルコール感も

香りも 熱さも

すべて 程良いバランスで 感じていただくのが

一番いいのではないかと思うのです。


程良くバランスの取れたお湯割りは

本格焼酎が

一番 愉しめる領域ではないかと 個人的に

考えています。


『お湯割りなんて。』という 若干否定的な声は

少なくないですが・・・・・、

おじさんの私には、

近頃の飲物は 冷たいほうに振り切れ過ぎてるように

感じるのよね~~。

冷たい飲物が嫌いってわけじゃないですよ、

暑い夏には

冷たくして飲むほうが 爽やかで スッキリ感が 心地よいですしね、

その一方で

お茶に代表されるように

温かい飲物が 体に優しくてね===。

ここ数年 年中 お湯割り呑んでる一夢庵夫婦なんですよね。(( ´艸`))



まあ それはさておいて、

“バランスのとれた『お湯割り』”の道は

水割り・炭酸割りの美味さを見つける近道に

繋がっているように思います。

魚津のホタルイカ!20170306

やっと 今シーズンの 越中富山は魚津から

プリップリの ホタルイカが 入りました。

眼とって 口とって 骨抜きにしてやりました!!(( ´艸`)))


つづく



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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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