二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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『割る』ということ その7
本格焼酎を 美味しく『割る』為に

『水』に 注視していることは

今までに 何度も 書いてるんで、

今回は 省きます。


『水』との調和を

表現するのが、『水割り』。

『お湯』との調和を表現するのが、『お湯割り』



じゃあ そもそも 

製品化されている本格焼酎はというと

蒸留された高アルコール度数の原酒

(とはいっても アルコール度数100%じゃないよ、)

を 加水調整され 

25度に調整され 出荷 流通している商品が

ほとんどです。

(そうではない商品もありますけどね。)

ここから 泰明22 壱乃醸朝日 黒潮
(大分麦焼酎 藤居醸造さんの冬泰明は 22度、ここから2014は42度、 奄美諸島喜界島の朝日酒造さんの壱乃醸朝日は25度 黒潮は35度35度。 度数も いろいろ……。度数だけでなく他にも いろんな違いがありますよ。)


既に『水割りの状態』なわけです。


ここで

一つ 重要なのが、

開封してから どれrくらいの時間が経過しているか?

ということ。


おそらく 皆さんも経験しているかと思うのですが、

買ってきた1升瓶、

まさに 開封したての最初の一杯

に対して

空になる直前の最後の一杯、

『なんだか 味わいが違うな~~。』


こんなこと経験ありませんか??

最初がいいとか 悪いとか

最後の一杯が 良いとか悪いとか そんなんじゃなく

味わいや風味の変化を感じたかどうかということです。




お店で 数多く焼酎を扱っていると、

開封してから 空っぽになるまで、

家で個人的に呑んでいるときよりも

比較的長い時間かかります。



その長い時間の間に

その本格焼酎は 瓶の中で

どう変化しているか?


扱うすべての銘柄で、

ある程度把握しておかなければ


一定のクオリティーを維持した

”美味しい”と感じていただく為の

『水割り』、『お湯割り』を 

お客様に提供するのは 

本当の意味で 難しくなります。



つづく

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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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