二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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徒然に・・・・。
おかげさまで

今週も いい流れでした。

週末 土曜は

高校の同級生の 久しぶりの顔につづいて、

保育園から中学まで 一緒に過ごした同級生・・・・。

こうやって商売をさせていただくと、

こういう事も 一つの喜びと言えば大袈裟か。(笑)

松露酒造 貯蔵タンク
(出荷を迎えるその日まで、 ゆっくりと 時間を過ごす焼酎の原酒・・・)

本格焼酎に 特化し、

いままで15年近く続けさせていただいている一夢庵。

なんとも 他人事のようですが、

自然体なんですかね~~。

どうなんでしょう?

自分の事を客観的に 見ようと努力した時期もありますが

もう やめました、

自分のことは もう 他人様の評価にゆだねて、

一夢庵らしさを 熟成させていこうかと 考えております。



熟成と言えば

本格焼酎も 熟成で 美味さを 増していきます。

“調和した美味さ”

水のいい日本ならではの 蒸留酒、

本格焼酎。

それぞれの蔵元さんが 創意工夫され

造られています。

その提供方法を より深める事、

それが 焼酎に特化した 一夢庵の命題でもあるわけです。



蔵元さん 酒屋さん 飲食店 お客様

それぞれの立場で それぞれの愉しみ方があります。

美味しく呑んでいただく為の工夫・・・・、

単純な“割る”という作業で 

どこまで 焼酎のおいしさを突き詰められるのか?

料理は 今のままでいいのか?


それぞれの立場でしか 表現できない領域があります。

例を挙げると

封を切ってから 時間の経過によって

微妙に変化していく焼酎を

如何に 美味しさを表現するか?

封を切ったばかりの同じ銘柄と

同じ割り方をしては 味わいと風味に変化が・・・・。

それをいかにコントロールするかです。

そして それに合う料理の微妙な味付けの変化を

どう表現するか?


いやはや 課題は 無限です。(( ´艸`)))))



そんな事を考えながら 土曜の深夜

家内と 会話しながら・・・・・、

結局 いつもと同様 焼酎談義に終始する

一夢庵ですわ~~~。


さて さて 来週は どうなることやら、

判らないゆえの 愉しみを 

楽しみにしますかね~~。(( ´艸`)))


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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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