二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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熟成古酒
ずっと

本格焼酎を扱っていると、

お客様の反応から

ある種のパターンを 感じることがあります。


おかわり率の高い銘柄、

その逆に おかわりが あまりない銘柄。


(そもそも論として

一般的な居酒屋さんでは 芋焼酎は 数種類ラインナップされていても

麦・米・黒糖焼酎は それぞれ1種類 もしくは ゼロの場合が

ほとんどなので、選択肢がないっていうのも

現実な側面もありますし、

銘柄だけ多くても 売る側に商品知識がなければ

お客様には 何も伝わらないし

選択肢がないのと同然です。)


カウンター



じゃあ

何の違いで おかわり率に 差がでるのか・・?


しっかりと熟成されている銘柄は

おかわり率が高い傾向が・・・・・・・・・。



『古酒って やっぱり美味いんですか?』と

お客様から質問をいただくことがあります。


『美味さを どこに求めるかで違ってきますけど、

熟成された古酒は 円やかで 深みもあり

芯の太い味わいで、それが美味しいと

感じる場合は そうでしょうね。』


まあ ほぼほぼこの様に答えます。


ところが

その古酒でも 差があります。

焼酎の表示において

3年以上熟成されたものが 50%以上ブレンドされていれば

“古酒”を名乗れるのです。

ということは

100%古酒のものと

51%古酒のものでは

同じ古酒でも 当然 ちがいますよね。

さらに 3年以上 5年 さらには 7年

さらにさらに10年以上の熟成古酒


お客様には

そんな説明をしていなくても

100%古酒の銘柄が 評価が高いんです。

お値段以上に 評価される傾向です。




また

『古酒に限らず いい焼酎は 割るのはもったいないよね。』

とも いわれますが、

一夢庵では 

『いえいえ そういう銘柄は 味わいもしっかりあり、

割るということで よりうまさを発揮してくれます。』

と ・・・・。



これからお暑い季節、“炭酸割り”も

よくオーダーをいただきますが、

熟成された 度数の高い原酒の炭酸割りの

お客様の評価は 最高ですね。


しかも

レモンなどの柑橘のスライスなどは 一切加えません。


そういうリクエストをいただいても

『じゃあ まず一口 味わってみてください、それでも

柑橘のスライスが必要でしたら ご用意しますよ。』


一口味わった お客様は

『アッ このままで 美味いわ。』って・・・、

いままで 100% 柑橘のスライスは 入れたことがありません。



家内と

おわかり率の話をすると

私とは また違う感覚があるようです、

その話は また・・・。




つづく





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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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