二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



おかわり率
ちょいと前に

熟成古酒っていう文章で

“おかわり率”のことを書いた、

で、私の感じ方と 家内の感じ方は

違うようですと 結んだ・・・・。





改めて家内に聞いてみると、

『食中酒としての 考え方の強い蔵元さんの銘柄ほど

おかわりが多いように感じる。』

ざっくりこんな話だった。


本格焼酎は

蒸留酒なのに 食中酒として

料理と一緒に 愉しめるのが 特徴の一つです。


(湯割り 水割り 炭酸割りetc
いろんな楽しみ方ができるのも 焼酎の良さです。)


蔵元さんが造られているパンフレットなどに

『食中酒』というキーワードが表現されている銘柄は

造り手が 強く意識して造られているわけですから

当然 『食中酒』の側面が強いのは 当然。



家内が言うのは

そういう蔵元さんの銘柄は

どんなに華やかな香りで 爽やかな味わいでも

芋でも 麦でも 熟成酒だろうと

おかわり率が 高いような傾向を感じると・・・・・。

特に

水割り や お湯割りにしたときに

アルコール度数13・4度 にしたときに

香りの質が 落ち着く華やかさがあり、

それが 料理を邪魔しない香りで、

且つ 割っても 味わいが薄まったわけではなく

つまりは

香りと味わいがバランスがあり そのインパクトを残しつつ 料理に沿う・・・・。


それが 家内の感じる おかわり率の高い銘柄の傾向・・・・。

カウンター2017


確かに

漠然と そんな傾向もあるように

私も感じる。



本格焼酎は 蒸留酒。

そして

日本は 世界の中でも 水のいい国。


水と調和する蒸留酒

しかも 製造過程で 麹・酵母を使っている、

これも 日本の風土そのものと言っても過言ではない。


とにかく

一夢庵は こういう焼酎の楽しみを

すこしづつ 姫路で

広げられるように 精進していきます。








スポンサーサイト

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/1596-2d4a3da2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)