二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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『俺たちは グレーゾーンに生きている!』
とある飲食店、

カウンターに座り、焼き鳥を・・・。


流れてくるのは

懐かしの昭和歌謡・・・・・。


『時代が違うとか 何とか いっても

年寄りのたわごとだけど、

ガキだったけど あの頃の時代の空気は 

いろんな意味で おおらかだったような気がする。』


ふと つぶやいた私の言葉に、

『そうですね~~。いい意味でも 悪い意味でも

時代ですね~~~。』


お店の大将が・・・・・。


とかく今は 白黒はっきりしたがるけども、

その白黒も

自分と直接関係することは

『臨機応変』などの言葉を使い

白黒の判断は その時々で 変化することを 

認めさせる割には

自分と直接関係ないことには

やたら強い口調で 白黒はっきりさせたがり、

例外を許さない・・・・・・。



『いや~~、例外のない白黒しかない世界なんて

僕は嫌だね~~。』

ちょいと酔っぱらったせいなのか

そんな言葉が つい 口から出る。




白黒は 当然ある、

しかし

その白黒は 己の心情の中だけに存在し、

決して 人様に強要したり、

声高に叫んだりすることはない。


僕の責任が取れる範囲内の

自分自身の中だけの 白と黒。


それだけの話だ。



そもそも世の中のほとんどは

グレーゾーンじゃないか?

そういう意味で

『俺たちは グレーゾーンに生きている。』


それは 白と黒が混ざりきった 

文字通り灰色のグレーではなく、

白と黒が お互いに独立し 存在し

遠目で見ると グレーだけど

よく見ると 白い点と 黒い点が

バランスよく混在しているグレーゾーンだ。



多様性を認め合うために

バランスの取れたグレーゾーンを確立すること、

それが

僕の 理想だ。


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