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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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水割りって・・・・
とあるお客様・・・、

『一夢庵の水割りは 圧倒的に 氷が少ない。』

との お言葉をいただいた。



確かに

一夢庵の手順では

まず 器に氷を入れて

焼酎 いれて・・・・。

(中には 冷蔵庫で冷やしている焼酎もあり、その場合は
器を 氷で冷やしてから注ぎます。)

器と焼酎を冷やし、

その後 適量の冷たい水をいれて ステアして、

適切な濃度の水割りが出来上がる。

最後に 氷をひとつ 浮かせて・・・・・。


基本的な手順は 上記の感じ。。。。


だから お客様の手元に提供されたときには

器の中には ほぼほぼ 氷は 一塊だけ・・・・・。


水割りって

水と 本格焼酎のカクテルだとも 認識しております。


お客様の 呑まれるスピードにもよりますが、

器の中の氷が全部 溶けたとしても

シャバシャバの薄すぎる水割りには ならない。。



お湯割りの場合の 

温度が冷めていく過程に 香りや風味の変化よりも

水割りの場合の

氷が溶けて行く過程の 香り・風味の変化は

とても大きい。


氷の入っていない水割りや

常温の水割り・・・・

実は そこにも 本格焼酎の 面白味はあるのだが、

一夢庵の力不足もあり、

なかなか お客様に 浸透していかないな~~~、

しかし

こうやって考えていると

日本の飲み物は 冷たいっていうことに

だいぶん偏っているような気もする・・・・・。


冷たい飲み物は

近年の 日本のクソ暑い夏には

気持ちいいけど、

冷たすぎるのも 考えもんだな~~~、


そんな気もする。

大雪の水くみ 20170212 01
(湿度の高い 真夏に あえて 真冬の水くみ場の風景・・・・・ちょっとはすずしくなりましたかね~~?)))(( ´艸`)))


一夢庵の水割り、

決して シャバシャバの水臭い水割りには なりません。

そっれぞれの銘柄の味わいが

程よく味わえ、食べ物に寄り添う 水割りだと自負しております。


まだ これからも進化はすると思います、

ロックで呑むのも いいですが、

程よく水で割られた 食中酒としての本格焼酎、

軽い気持ちで 一度 心から味わってみてください。



アッそうそう

一夢庵の水は 私が宍粟の山奥で汲んで 一度 煮沸した水と

浄水器をかけた 水・・・

その2種類を 使い分けて 使用しております。


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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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