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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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テイスティング その1
一夢庵の店主として

本格焼酎への理解度と 味を利き分ける能力は

高ければ高いほど

良いことだと 考えている。



営業中

お客様から 

『まあ 一杯呑んでよ。』と

お言葉をいただく

そんな時、、、

全くのブラインド(銘柄を知らされず)で

ご相伴にあずかる。


で、銘柄を探っていくのです。

藤居 うめ
今年は 戌年ですな~~~、某蔵元さんの愛犬と・・・。



一夢庵の本格焼酎ラインナップは

100種類以上、

芋 麦 米 黒糖・・・・・・。


消去法で 絞っていく・・・・・、


その過程で、

重要になっていくのは

“水”の風味の違いを 感じる能力だと思う。


宮崎県の芋焼酎、 鹿児島県の芋焼酎

島の芋焼酎・・・・。

それぞれに 特徴を私なりに感じ、

過去 蔵を訪れた経験から

その蔵の仕込み水の記憶を 探る・・・・。

『これは 宮崎ではない、大隅半島でもない、

種子島 甑島でもない、、、、、

霧島のほうでもない、、、薩摩半島の芋だな。』

家内は

『そこまでは正解。』



ここからは

該当するであろう数蔵・・・その酒質の記憶を

探っていく、、、、、

『芋の風味の中でも 皮の香ばしさと

米麹由来の 甘い風味・・・・・。』



試飲しているのは ストレートではなく

氷の入った ちょっと加水された状態・・・・・。

時間が経つと 氷が解けて さらに

難易度が増す。。。。。



『これは ○○酒造さんやな!!』



更に 銘柄を絞る

『よ~~~し、これは ○○酒造さんの ○○!



って

大正解するのは 5回に1回くらい、、、。


とにかく 芋焼酎は 難易度が高い。。。


正解を家内から聞いた後、、、

復習、、、。


私の 味の記憶をたどる過程が

どこまで正しく、どこで間違えたか、、、、。


そうして 自分の能力を磨くんですよね~~~。


つづく







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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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