二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本質と独自性。
私の知り合いの

フレンチの料理人 & イタリアンの料理人、

年齢も お店の場所も お店の形態も

全く共通点の見当たらない、、、

それぞれの2人のお店。


共通点は ある。。


それは 

フレンチを 味わっていただきたい!

イタリアンを 味わっていただきたい! っていう

料理人としての 矜持。

そして 

出来れば その料理と一緒に ワインを味わってほしい、

お酒を味わってほしいという 思いが伝わってくる。




近頃は

本場 イタリアン フレンチでも

味噌や醤油など 和の調味料を 使うのが

ある意味 当たり前になっているらしいが、、、


彼らは 決して 和の調味料を使わない。



醤油を使えば 日本人の味覚に 寄り添い

美味くなるのはわかっているのに

使わない。

なぜなら それは それぞれの料理の本質を

逸脱すると・・・・。

それぞれの国のワインとのバランスを崩したくない・・・。

私には そう感じられた。


少し話は脱線するが、

日本人の味覚は

間違いなく 諸外国の人の味覚よりも数段、

センシティブだと私は 考えている。

水の風味や 出汁の風味・・・、

あくまで 味ではなく風味を感じられるのは

日本人の持つ特異な部分では

ないかと思う。

四季があり 南北に長い国土、

素材が格段に豊富な国の 当たり前の結果だ。

そしてさらに いろんな国の料理(味覚)を受け入れ、

さらに進化させた料理を作るのは

日本人、そして日本の誇るべき特色だ。

ホタルイカ 20170317


話を元に戻しましょうか、

居酒屋である 私は

そういう調味料などの“縛り”は 課してはいない。

ただ

播州の人間が美味いと感じて

本格焼酎に 寄り添う料理を作るんだ!



決めている。


芋焼酎を飲んでいただくのに

本場鹿児島の料理・味付けを そのままお出しして、

『美味しい。』と言っていただいても

播州姫路の地では

私は駄目だと考えている。

それは 一夢庵のスタイルとは ずれてしまうからだ。





本格焼酎と 一夢庵の料理。

どこの店でもない 誰の真似でもない独自性を 

突き詰めていきたい。



つづく。


今日は またまた 天然ブり!

お待ちかね、越中富山は魚津から

新物の プリプリなホタルイカ入荷!!!

さらに

岩手は 三陸宮古から、

知る人ぞ知る高級魚 『アブラボウズ』 入荷だよ~~~。



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