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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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松尾大社 本格焼酎グランプリ 番外その1
2018年 5月27日

京都は 松尾大社で おこなわれた 戦国焼酎グランプリ。。


私は 熊本県は 球磨郡多良木町で

球磨焼酎(米焼酎)を造られている 那須酒造場さんの お手伝いをしました。



申し訳ないことに・・・・、

私も家内も 那須酒造場さんの 『球磨の泉』は 

じっくり 味わったことがない銘柄。。。


お手伝いするからには

まずは その焼酎を 知らなければなりません。


那須君と お話しながら

まず一口 『25度球磨の泉』を ストレートで。。。。


素朴で 実直な 飾り気のない 米焼酎の味わい、、、

そして その味わいの中で

僕が感じたのが、『水の良さ』です。



焼酎の味を利いて 何故“水”なのか?

だって アルコール度数25%と言うことは

僅かに含まれる成分を 別にしても 75%近くは

“水”ですからね~~~。



酒好きおやじの一夢庵では

オープン以来 16年間 

ずっと 山奥まで水を汲みに行き その天然水を

水割り・お湯割り・氷や 料理のだしに 使い続けています。


水の味って よっぽどひどく不味い水以外は

ずっと飲み続けていなければ

味わいの差を利くことが 難しい素材の一つです。

たまに 水道水の水(姫路市東部は 市川水源)を飲むと

水道水特有の 何かしらの混じりっ気を ものすごく強く感じます。

水道水を非難するつもりはないですが、

魚が生きていけない水だということは 事実。



話を戻します。。。

そんな那須酒造場さんの 『25度球磨の泉』は

とてもクリアーで 清らかな水を 感じました。


仕込みから 蒸し 割り水も その地下水。。。

一房ダム 吊り橋
(2016年 水上村の 一房ダム、そのダム湖に架かる吊橋・・・・・、吊橋の恐怖を克服しようと
単独で渡り切りました!!!橋の中央では なぜか外国人カップルが愛を語り合っておりました。)

何度か 人吉・球磨を 訪れた経験上、

その水の清らかさは 実感済みです。

かつての日本列島では どこでも 清らかな水だったんでしょうな~~、

球磨川の源流は 水上村。

(水上村って まさに 水上ですね~~。)

その清らかな地下水が 

味わい・風味のベース、

そして 主原料は“米”!!!
市房山2

(2016年 球磨川の源流の一つ 市房山。宮崎県との県境の山 杉の巨木に圧倒されつつ、溢れんばかりの自然を堪能。)

清らかな水と 米で造られた球磨焼酎の

美味さは 言葉で表すのは

非常に繊細。。。

一番分かり易い表現は 

『白ご飯の美味さ』なんです。


芋焼酎や 麦焼酎と比べて

インパクトのある香りや

特徴的な 風味は 

穏やか かもしれませんが、

味わいの芯の部分は

日本人が一番親しんだ味である“米”!!!





球磨焼酎単独の美味さはもちろんですが、

料理とのバランスは 

もはや 言及するまでもありません。







つづく



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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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