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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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松尾大社 本格焼酎グランプリ 番外その3
前回の最後は

『水』のことでした。

もはや 松尾大社・本格焼酎グランプリの出来事からは

離れちゃってますが、タイトルはこのまま つづけますね。(笑)


日本で製造されているお酒、

本格焼酎はもちろん 清酒 ワインや ウイスキーなどなど

すべてに共通する特徴の一つは

私は 『水』だと 考えています。



清酒の場合なら、アルコール度数15・16度だから

残りのほとんどの成分 80%以上は “水”


ワインも 製造過程で 水を一滴も足さないわけですが

その葡萄が育った環境の“水”


本格焼酎も 原酒でも 6割程度は“水”

まして25度に調整するのは 加水による調整ですから、

“水”は 直接的に 風味に影響します。


特に

海外のワインを 飲んだ時に 私も家内も

葡萄そのものの味わいよりも “水の差”を感じるんです。

言葉で表現しにくく 伝わりにくいのですが、

海外のミネラルウォーターの感じとでも言いますか、、、、

少し 硬いといいますか、、、

とにかく 軟らかい日本の水とは違うな~って差を

感じます。




なかなか そこまで 繊細に感じる人も少ないかもしれませんが、

私自身が感じるのですから、

一夢庵での本格焼酎の提供には

“水”を 重要視するのは 必然だと考えています。



いままで 九州各地の

本格焼酎の蔵元さんを 訪ねてきた際に

『この蔵の立地も “水”の良さを一番の条件に 考えました。』

と 言われる蔵元さんに 何人もお会いしました。


本格焼酎造りの場でも 一番の基礎になる部分は 

“水”なんだな~~と。



ならば 飲食店が

“水”の事を考えなくていいわけはない!!


オープン以来 ずっと汲みに行き続けている

宍粟の天然水(より良い水を求めて 水汲み場は どんどんと山奥に変わりました)は

一夢庵の本格焼酎の提供の基礎になることだと

考えてます。



”水”って 日本では 水道ひねれば飲める水ってこともありますから、

あまりにも 当たり前すぎて、

ついつい 疎かにしてしまいがちですが、、、


世界を見渡しても

こんなに”水”のいい島国の存在は 奇跡的と表現しても

いいと思ってますし、

そこに住む我々は その重要性を

もっと 認識すべきではないでしょうか?


田植え
(この田圃は 先日、水汲みの道中での 宍粟市山崎の風景です。)


この時期 姫路市内でも

田圃に 水を引き 田植えの時期です。。。


この豊かで きれいな水は

お酒だけでなく 農産物の美味さにも

繋がっていると 私は考えています。













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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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