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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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夏の定番
土曜日なのに

ゆっくりしてた 一夢庵のカウンターで、

ゆっくりと 時が過ぎていきます・・・・・・・。



すると

ずいぶん前に このブログで書いた、、

深夜の水くみでの不思議な話の事

一夢庵 奇譚

を お客様が 覚えておられ・・・・・・・。

(このブログ記事は 毎年 何人かのお客様から、必ずと言ってもいいほど
たずねられる話題の一つなんですよね~。)

『あの時の事 今でも 覚えておられます?』

『はい、ものすごく鮮明に覚えてますよ~、

僕も家内も まったく同じ感覚を同時に

しましたからね~~~。』

『怖かったでしょ~~。』

『まあね~~、ちょっと特殊な感覚でしたね~~~。

正直言えばね、

あの時感じた ナニかが

居ても 居なくても どっちでもいいんです、、、

正体なんて知ろうとは思いません、

ただ 僕としては そういう不思議なモノは

居てほしいんですよね~。

ある種の戒めだと

思うようになったんですよ。』



畏敬の念を感じる瞬間って

経験することは

なかなかないので今になって思えば

貴重な時間でした

不思議なことは 不思議なままにしておくことも

一つの結論だと思っています。

実際 あの視線を感じた瞬間に 

私と家内は ただただ黙って 何も無いかのように やり過ごすことが

正解だと 今では 確実に 言えます。





どうにもならないことは どうにもならないままで

いいと 思ってます。

言い換えれば

いろんな物事のなかで

自分の生活に直結し どうにかなりそうな事を

選択し 今自分が持ってる力で 何とかしようと

努力することこそが 大事だという事なんだと思います。






ただ この経験以降

夜中に 水汲みに行っていません。。。。

もし 行かなければならない時が来れば

僕は また家内を連れて 行くんでしょうかね~~。

行かないんでしょうか。

それとも 一人で 行くことを選択するんでしょうか?






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