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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎の未来の為には ヘンタイが 必要なのだ~。その2
本格焼酎を専門的に扱う一夢庵、

お客様からは

『こだわってるね~~。』などのお言葉をいただくことが

多い、、。


『私の出来る範囲は狭いので、せっかくだから

自分の好きな本格焼酎に特化してるだけですよ。』

と こたえる。



姫路の片隅で

ひっそりとしている一夢庵、

(おととい 昨日の営業では 店先に明かりも灯さず
本当に ひっそりと営業しておりました。。。。(笑))

ここ数年、日本各地で 

本格焼酎を扱っておられる飲食店の方と、

知り合える機会が増えてきた・・・・、

そこで僕が感じるのは、

“それぞれのお店さんでの、

本格焼酎の提供と 美味しさの表現のスタイルの違い”ということです。

水汲み 20180603
(宍粟の山奥に 汲みに行く天然水、、、この水の美味さも 私が伝えたい美味さの一つです。)



一夢庵では

本格焼酎をお客様に

なんの“味”を 加えることなく、

シンプルですが 奥の深い水割りや

お湯割りの提供を しています。


一夢庵で扱っている100種類以上の銘柄

それぞれの銘柄の 

特徴を よりお客様に 

味わい 感じていただくのは

“水” “お湯”で割るという

シンプルなスタイルが 限りなくベストに近いベターだと

考えているからです。



当然 食中酒としての

スムースで 程よく感じられるアルコール感、

蒸留酒の特徴の香りを 活かした

口の中から お腹の中まで

何一つ“ひっかかる刺激のない”

味わいを

お客様に 感じていただける表現方法を

考え実践し続けています。




味をつけて提供することを

否定はしていないんですよ、

自由度が高く

味わいの懐の深い本格焼酎の 愉しみ方として

なにか柑橘系の味わいや香りを つけたりすることも

アリ!だと思ってます。

ただ

一夢庵は まだまだ 『水割り・お湯割りワールド』を

探検したいし、

水割り・お湯割りで 表現できる本格焼酎の美味さの

最終地点に到達しそうな予感すら 

感じたこともないですしね~~~。(笑)



一夢庵を始めた頃、、、、、

お湯割りに梅干しを入れること、

水割りに 柑橘を入れる事は

世間一般には

当たり前でした、、、

『梅干しを入れることが悪いことじゃないんですが、

お湯割りの中に入れてしまうんではなくて、

少しづつ つまみながら お湯割りを味わってみてみませんか?』

と お客様に提案し続けたこと、

そして その方法をお客様に認めていただいたことも

私が 本格焼酎に 何かの味わいや 香りを付け加える事への

“ある種の抵抗感”につながっているのかもしれません。





まあ なんにしても

本格焼酎の愉しみ方は 

他の酒類に比較できない程、

自由度があり 懐が 深いアルコール飲料であることは

おそらく 間違いではないでしょうね~~~。




さあ 今日16日も 

店先の灯りもつけずに ひっそりと営業しましょうかね。

焼酎ヘンタイ居酒屋の本領発揮だ!!!(笑))





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