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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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続・本格焼酎を割るという事 1
本格焼酎を 割って飲むとき

その美味さに

一番影響を 及ぼす要因は

なんだ?



嗜好品であるわけだから、

人それぞれに 銘柄の好き嫌いはある。。

そう言うのは とりあえず 横に置いておいて、、。


僕が 最近 確信したのは、

水割り・お湯割りをつくる時の

微妙なさじ加減だ!!と

確信に近く 思うようになりました。

キープ青一髪の前割り
(前割りっていうのも 面白いし オリジナルの美味さが表現できますね~~。)


お湯割りにするとき、、

俗に 『お湯が先で 焼酎が後』と

言われているが、

『焼酎が先で お湯が後』が

絶対ダメなわけではない。

別に秘密にしているわけではないが、

一夢庵のお湯割りは

『焼酎が先で お湯が後』である。


どちらも 温度の高いお湯の熱が

本格焼酎に うつって 調和することに違いはないが、

熱い湯の中に 常温の焼酎を注ぐ時と

常温の焼酎の中に 熱い湯を注ぐ時の

焼酎の温度変化の違いは わかっていただけます?

前者の場合

熱い湯に 注がれた最初の一滴は ほぼいきなり

お湯の温度まで 急上昇した後、次々と注がれる焼酎によって

最初の一滴の温度は 下がりますが 

全体の温度は上昇し、注ぎ終わって調和します。。

後者の場合

常温の焼酎に 注がれる最初のお湯の一滴により、

お湯に触れた焼酎の温度は上昇しますが、

お湯の温度まで急上昇 しません、

で 次々と注がれるお湯により、焼酎の全体の温度が

上昇し 注ぎ終わって調和します。。


どちらも 結果 同じかもしれませんが、

温度変化の過程は 微妙に違うということです。

その違いが 味わいに どう影響しているのか。。。



また その際の お湯を注ぐ早さの加減や

焼酎を注ぐ時の加減でも

出来上がりに 差が生じ、

その加減をコントロールすることで

できるお湯割り・水割りの味わいや風味の違いを

理解しているかどうか・・・・。






つづく
いしかげ貝02
今シーズンも そろそろ終わりか、、、、いしかげ貝 入荷です。


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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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