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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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多様性が豊富なほうが 選択肢が多くて 愉しいやん。
先日、宮崎で行われた

ノンジョルノ宮崎2018への旅は

京王観光さん、際コーポーレーションさんのツアーに

旅をお任せしました。

都城のミートツーリズム、最高のすき焼きと本格焼酎で、
都城ミートツーリズム2018


実に 充実の内容の旅でした。

この場を借りて お世話になったこと お礼申し上げます。




今回訪れた蔵元さんは

言わずと知れた 都城の霧島酒造さん
霧島酒造


そして 同じく都城の 柳田酒造さん・大浦酒造さん

日南の 古澤醸造さん 桜の峰酒造さん

でした。
柳田酒造
5年前に訪れた時とは 別の蔵と言ってもいいほどの 変貌ぶり!時に熱く語り“過ぎる”漢 柳田氏!!

大浦酒造
こじんまりと甕仕込みの大浦酒造さん。花札のようなラベル”みやこざくら”

古澤醸造
なんと11年振りの蔵訪問!古澤醸造さん。試飲して驚き、、、以前より僕の口に合う。。運転しないから飲んでもOK!!

桜乃峰酒造
木桶の芋蒸しは 桜乃峰酒造さんオンリーかな。すべて甕壺仕込み。。。



僕が感じたのは

製造石数の多い少ないではなく

その焼酎造りへの精神性といいますか

情熱・・・、そしてそれを具体的に

焼酎造りの現場で活かすことの重要性です。



霧島酒造さんは 日本一の製造量を誇る

メガファクトリー いや もっと

ギガファクトリー、テラファクトリーです。

柳田酒造さん 古澤醸造さん 桜乃峰酒造さんは 大浦酒造さん

その製造量だけを見ると、、

申し訳ないですが、マイクロファクトリー、、。


先ほども述べたように

大きい 小さい ではないんです!!

どっちが優れている 劣っているって

事ではないんです。。

テラファクトリーも マイクロファクトリーも

どちらの存在も 本格焼酎にとって

必要不可欠だと 僕は考えているんです。


ちょっよそれますが、

自分と違うスタイルや思考を

否定し、

自分の不都合(それも大した事のない些細な事でも)で

やたらと 感情的になり 聞く耳を持たない御仁は

気付けばちょいちょいらっしゃいます。

(怒って罵りキャラを わざと演じて 物事の本質を説きながら
人生を謳歌しておられる御仁も
知ってます、僕にはできませんが 本当に 人生の愉しみ方は 人それぞれです。)))

でも それでは 何一つ成長しません、むしろマイナスです。

自分とは確実に違う真反対のスタイルも

受け入れたほうが 世の中 おもろいじゃんってことが

やっと僕も 判りかけてきました。(笑)))




共に切磋琢磨しながら

本格焼酎の呑み手の事を思い

己の銘柄を 磨き続ける、

飲食店も 同じです。


一夢庵の目の前には

ごちそう村・姫路南店さんがあります。

キャパで言うと ほぼ10倍、

オープンした時期は 2か月違いで

共に このご時世 17年

お隣さんの同業同士で

頑張れております。


ごちそう村さんには ごちそう村さんの

守備範囲と 得意分野があり、

一夢庵も 同じです。

それぞれが おなじ飲食業界の中で

お客様の評価と 存在意義を問われ続けながら

存続できていることが、

大事なことなんだと 思っております。



当然 

飲食店も 好き嫌い 行く行かないは

あります。

本格焼酎も嗜好品です、

口に合う・合わない 美味い・不味いは

人それぞれの嗜好です。

ただ 優劣を競うのではなく

互いに 世間の中で

存続できるだけの存在意義が 十分なのか

不十分なのか・・・

不十分なら フェードアウトするだけです。



僕にとっての

焼酎蔵巡りの旅は

自分を見つめなおす旅と ニアリーイコールです。



袖すり合うも多生の縁。

今回の旅で

知り合えた多くの皆さま

近づいたり離れたりしながら 縁が続いていきますように

姫路の ちっぽけな一夢庵も

その店主 塩おじさんも

どうぞよろしくお願いします。


いろんな銘柄を呑んで 愉しめるのは

多くの蔵元さんが 存在し

それぞれの信念で 焼酎造りをしていただけるからですもん。

いろんなシチュエーション、

本格焼酎を扱う多くの飲食店さんで

〝本格焼酎”を

初めて呑む人も マニアな人も

気持ちよく 美味く 呑んで愉しんでいければ

最高でしょ!


一夢庵も 皆さんの焼酎ライフの

お手伝いと 愉しみを

磨き続け 

提供してまいりたいと 存じます。


おっと 忘れちゃいけん、、

ノンジョルノ宮崎2018での 再会!

高鍋町、黒木本店 黒木氏
黒木本店


そして

串間市 松露酒造 矢野氏
松露酒造
その後ろに 後ろ姿の柳田氏。

写真はないけど 田野町で旭萬年を造られる渡邉酒造の 渡邊ブラザースも1年ぶりの再会でした。

ありがとね~~。


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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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