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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵的 前割り概論その2
前割り焼酎をつくり、

アルコール25度以下に度数を下げ

水と調和させることで

円やかで 香りを引き出した

食中酒としての本格焼酎を

堪能することが出来る。。。


これは いままでも

多くの方々が、

述べておられる内容の繰り返しです。。。。


ここから先の話をしましょう。


前割りの限界を試してみようということで

グラスに 1杯だけ

アルコール度数12度くらいの前割りを作り

密閉し 冷蔵庫の片隅で

2か月ぐらい 放置していました。。




呑んでみました。。。。


全く味わいも香りも 屁みたいな

薄っぺらさで

土くさいというか 埃っぽい香りしかしませんでした。


やっぱり 何事も限界があるんだと

認識しました。。。

水汲み 20180603


おそらく どの銘柄でも

なんらかの ネガティブ要素がでてくる

変化はするでしょう。


この場合の 埃っぽさは 何処から出てきたのか?

何が原因なのか?

そんなことを突き詰めたく、

いろいろと 繰り返し 前割りを作り

私と家内の官能検査だけなので

感覚的な事をもとに

導き出した 重要なポイントです。

(科学的なアプローチも 必要ですが、
酒の味わいは 個人の嗜好も強く 
感覚が何よりも重要視すると思うのです。)


・前割りに より適切な酒質がある。 

・前割りにする時の水は 大事。

・アルコール度数が25度のモノよりも より度数の高いモノを使うほうが
 味わいと香りにおいて 時間の経過に伴う劣化がすすまない。

・小量でつくると 劣化が早い。

・減圧蒸留 常圧蒸留の違いで 前割りに適するかどうかは
 関係がない。


ざっくりとこんな感じです。





つづく
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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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