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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵的 前割り概論その3
流通している 本格焼酎、、

ほとんどの銘柄は

アルコール度数25度か 20度に

加水調整されている。。。。。


それって

実は もうすでに『前割り』

といっても 間違いではない。


“前割り”を作るという事は、

『超時間差2段階水割り』なわけです。


蔵元さんの仕込み水



蔵元さんの割り水、(仕込み水と割り水がおなじばあいもあります。)

そこに

さらに 一夢庵で水割りに使う水が

プラスされています。


これだけ加水されて

尚且つ その銘柄の味わいと香りを

発揮することに適している銘柄を

多くの銘柄からの選択を

家内と二人で 吟味を繰り返し 決めます。


“味わいの 伸びがいい”

“割る事で香りが 出てくる”

そして その状態が “比較的長時間維持する”銘柄が

前割りに最適な銘柄と

考えています。


割る割合は 銘柄によって

当然 違います、、

それぞれの銘柄の“煌めきのポイント”を

探り当て 前割りにしています。




製造元である蔵元さんの

某蔵の 蒸留機

麹や酵母 蒸留 仕込みに関しては

一夢庵は 何一つ手を出せる領域はありませんが、

“割る”ということで

美味さを 引き出すのが 仕事です。


銘柄によっては

前割りするよりも

今割り するほうが 美味さを発揮する場合も

ある と考えてますし

前割りに適している銘柄とは言っても

割り方や 割る割合によっても

前割りよりも 今割りが 

いい感じやない!って思える場合も あると考えてます。



つづく
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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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