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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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水汲み行ってまいりました。
新年 一回目の水くみに行ってまいりました。

市街地から 車で 1時間ほどの距離の

宍粟の山奥は

どんよりとした冬らしい空、小雪が舞っていました。

水汲み2019年1回目

店で本格焼酎を割る水、

氷・お湯は

オープン以来17年

汲んできた水を一度煮沸してから、

使っております。


料理にも

その水は当然使う。。。


出汁を引くのも その水。。。



料理と 焼酎に 同じ水が含まれている・・・。




本格焼酎は 多くの書籍で

『どんな料理にも 合う。』と 書かれています。

その程度の表現でいいのか?

そんな言葉でええんか?と

ずっと 思っていました。

確かに 本格焼酎は

幅広い料理と マッチしますが

さらに 高いレベルでの相性を高めるには・・・・。


一つの答えとして

料理とお酒に同じ水を使うことで

同調・・・・というか

共通項・・・というか

とにかく

同一成分を含むことで、

親和性を高めることに繋がっていると思う。

『水』という要素で 共通項を作ることが出来るのは

日本らしいしね。



日本各地で 名水と呼ばれる水は多くある。。

それぞれの水を 本格焼酎と料理に活かすことで、

その土地オリジナルの美味しさが

表現できる。。。!!!


ワインの世界では 

お酒と料理の関係を マリアージュ(結婚)っていう

ステキで詩的な表現されるけど

それに対抗するとか そうい意味ではなく、

和酒の世界で

『親和性』を意味する

Affinite アフェニーテ

っていうフランス語で 表現するのって ありじゃない?

ちょっと カッコつけすぎかな~~~。(笑)))




というわけで 今年も一夢庵 

本格焼酎を美味しく愉しんでいただきたい気持ちばかり、、

先走って おりま~~~~す。(笑)))))!!


今年も みなさま よろしくお願いします。。。

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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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