FC2ブログ
二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



リスクヘッジ 性善説
酷い成績ながら

水産大学を 卒業した、私。。


水産業界のニュースは

とても興味があり、実際に現場に出かけて、

自分の目で見たい事だらけです。。。


いつ行けるか判りませんが、、、

北海道の 標津にある サーモン科学館も

訪れたい場所の一つ。。。。



で、

養殖技術の 発展から、

近頃では 海水魚の陸上養殖も 

市場に出回るレベルで、生産されるようになり、、、、。



今 一夢庵でも お品書きに書いている

『渥美 プレミアム ラス・サーモン』

実際に 養殖の現場に出かけ、、、

自分の目で見て、“直送”で

仕入れています。



近頃は 

毒のないとされる河豚も 養殖されています。


それは 養殖技術の発展として素晴らしい成果のひとつだと、

認識していますが、

だからと言って

法律で 食用許可・不許可は

別問題だと持っています。



実は 河豚の話とは別の話ですが、

家内のお義父さんは 

以前 某醤油製造会社に勤めておられまして、、、、

私が 聞きたかった質問を

ぶつけたことがあるのです。。。。

『このお醤油、遺伝子組み換え大豆は使用しておりません、と

書かれてるけど、本当に そうなんですか?』

と それに対し、

『実際問題として 仕入れ先を 信用して

その情報を 信じるしかない。』

とのこと。。。。


これなんですよ、、。


過去の事故米騒動然り、

他にも 流通の過程まで 全てにおいて、

その商品が その商品であることの完全なる保証が

可能なのかどうなのか?


遺伝子組み換え大豆や 事故米騒動の際は、

今すぐ 死に至るような事案ではないですが、

河豚の場合は 

そうはいきません。


もし 流通の過程で、

なんらかの“間違い”が あれば、

その時は かなりの確率で 

最悪死に至るような事故・事件の可能性が

考えられます。


毎日の仕入れの中で、

“信用”するしかないことって

割と多くあります。。。

無農薬野菜、減農薬野菜、などと 表示されていても

“信用”するしかないのが 現状です。




完全無毒の河豚が

養殖技術の発展で 生産可能になったとしても、

その他の河豚と

区別がつかない以上

全ての部位の可食は 法律で

禁止せざるを得ないと考えています。



フグ毒は まだ謎の部分が多いようですし・・・。



近頃 

ちょいちょい見かける

バカな動画や写真をネットに あげちゃう連中も

私には 謎の部分が多すぎますな。(笑)))

当事者は笑い事ではないですけど・・・・。






世の中の全ての局面で

性善説に 基づき

生活するのは 

もう不可能と言っても 過言ではない気が・・・・、


目の前の物事を

信じるしかないと 割り切っているだけです。

かといって 

全てに局面で 性悪説に 基づくのも

不可能です。



いままで培ってきた経験で

さじ加減するしかないですな~~。

藤居 うめ
(ある意味 動物が一番 素青に 人間を見抜くのかもしれません。)



私が

善人か 悪人かは

どっちでもいいです。

善とか悪とか 良い悪いなんて、

見る人の“都合”だけですわ~~。

善の行いをするか

悪の所業に身を落とすか・・・・。


人間は どう行動するかが、

問われ続けるのが 人生だと思っております。









スポンサーサイト




テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/1843-7e29c983
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)