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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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造り手と消費者をつなぐ
先日 

とある新商品のビールを 飲んでみました。


アサヒビールさんの

イオン限定販売、ジャパニーズプレミアム富士山です。。。


端的に申しますと、

『ただただ なめらかなだけで、何も残らない味わい』

でした。

商品のHPにも なめらかで優雅なと 書かれてありますが、

残念ながら アサヒビールさんの考える優雅さは

伝わって来ませんでした。


決して 不味いビールではありませんが、

造り手のコンセプトが、商品から 感じられないのは、

僕の未熟さなのか ・・・・・・。




先日 

九州から とある本格焼酎お蔵元さんが、

お忍び的な感じで、奥様と一緒の

御来店を いただきました。(笑))


お目当てにされていた、

5月のお奨め焼酎は もう売り切れていたのですが、

その蔵元さんの 銘柄の前割りを味わっていただいた後、

せっかくのお越し、、、

一夢庵で 密かに 時を過ごしていた、

その蔵元さんの 2005年製造、2010年瓶詰の

焼酎を

味わっていただきました。


造り手さんが

過去の自分の仕事を 味わう・・・・・、


どういう気持ちなのかは 

推し量れませんが、、、、

その表情は 真剣そのものでした。





私も一口、、

アルコール度数の高い その焼酎は、

造られてからほぼ14年。。

全く 味わいがぼけることなく、むしろ

なめらかに そして奥行きのある風味は、

世界の他の蒸留酒に、

完全に 肩を並べるレベルだと

断言しても、過言ではないと、、、、

そして、お湯割りなど、 割ることで、

香りをさらに引き出し、食中酒としての蒸留酒としては、

日本の蒸留酒の一つの頂点だと 感じました。




『2005年 ありがとう。』と

造り手、自ら 納得した笑顔で、

颯爽とお帰りになる後ろ姿は、

素敵でした。

青一髪 2005を2019年に。


聞くところによると、

蔵には

まだ 2005年製造分が 眠っているようです。。。

いつ 瓶詰めされて

味わえる日が来るんでしょうか?

とても楽しみです。




ビールにしろ 本格焼酎にしろ、

アルコール飲料は 嗜好品です。

造り手が考え、造られた製品が、

そのまま 消費者に 伝わるかどうかは

確実ではありません、

一夢庵は 

こと 本格焼酎に関して、

食中酒としての味わいと香りを

造り手である蔵元さんの想像を上回るレベルを

引き出すことを 一つの目標にしております。



出荷された後、

蔵元さんが知らないところで、

静かに時を重ね、

瓶詰めされた時とは ちょっと違うその味わい、、、

知っているのは 飲食店であり、

そして お客様なんですよね~~~。



まだまだ 本格焼酎の世界は

特に 呑み方であったり  割り方であったり

未開発の部分が多すぎます。


一つ一つの銘柄で、

また それぞれに 時の経過と共に、、

どう変わっていくか、、、、

確かめながら、

お客様に 『美味しい!』と思っていただける提供を

家内と共に 目指しております。。。






明日は 日曜日

お店はお休みです。。。

ちょいと トマトを買いに、、、、出かけよう。。



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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント

サライ7月号は
初心者向き?
[2019/06/11 11:59] URL | mackey #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
> サライ7月号は
> 初心者向き?

マッキーさん まだ見てないので、
何とも言えませんが、
何事も最初の経験から スタートするんで、、、。

雑誌に取り上げられる場合は どなたが監修しておられるか
定かではありませんが、
初心者向けというよりは 宣伝だと思うのが
一番かと思います。
[2019/06/12 14:09] URL | しおたに みつはる #- [ 編集 ]


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