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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎って・・・その7
一夢庵には

アルコール度数25度の本格焼酎も

多数粒ぞろいを 取り揃えていますが、

25度以上35度や40度のアルコール度数の

本格焼酎も 逸品を多数そろえております。



蒸留酒なので、

度数の高いのは ある意味当然ですが、

(酒税法上 本格焼酎はアルコール度素45度以下と されています、、)

それを 水やお湯で割って

食中酒として愉しむ

・・・・実は
世界を見渡しても 食中酒として 料理と共に味わう蒸留酒は
本格焼酎だけだと言っても 過言ではありません。・・・・




先日

とあるお客様が、、

『度数の高い原酒を 割って呑む場合、

通常の25度の商品を割る時よりも

水を 多く使いますよね~~、

という事は より“水”の要素が重要になりますね~。』


その通りなんですよね、、

日本に住んでいると 水のありがたみに慣れちゃって

ついつい “水”の重要性を 忘れがちです。。


清酒でも 本格焼酎でも

蔵元さんは その製造において“水”は

超重要事項!!

一夢庵においても

“水”は 超重要事項ですねん。

水汲み断念
(3年前 2017年ごっつい積雪で 水汲み断念。。除雪が間に合わず、この先に進めず。
今年は 雪も少ないし、春先 水不足になったりするんでしょうか・・・)


日本の酒は “水”が基本。。

料理も 実は “水”が基本。。。


一夢庵は 焼酎を割る水・お湯・氷と

料理に使っている“水”は おなじ。。。

宍粟市の山奥の天然水(煮沸して使います)。。。



水の重要性、、

料理・本格焼酎を扱ううえでは 

無視できない要素のひとつですな。。



2月に入って やっと冬の感じの天気です。。

皆さま お身体にはお気をつけて、、

一夢庵では

ストーブを 灯して 鍋をかけ、

湿度も 温度も 暖かくして

お待ちしております。。


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