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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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看板を上げるという事。
『これ食べて、っていうメニューありますか?』

と 

初めてご来店いただいたお客様から、

言葉をいただきました。。


4名様でのご来店のうちのお一人の方でした。

他の3名様は 過去に何度かご来店いただいておりました。。


その宴会は

お料理も焼酎も 全て一夢庵に お任せ。。


ですので、

これを食べてほしいという 料理は 

既に お出しさせていただいておりました。。。



っていうか

私は 全てのお料理を自信をもって

書いているんで、いわば

全ての料理が 食べてほしい料理です。



自信がない料理は

絶対出しません。




とある陶芸家さんに

以前 伺ったことのがあるのですが、、、

陶器市で、

一つ100円の湯飲み、、、

いくらなんでも 安すぎる、、

その理由を聞くと、、

『これは 実は 売りたくない作品や、

やけど こういう陶器市での

一つの目玉商品として お客さんの目を引けば

こうやって話もできるからと思って持ってきた。』

私の眼から見れば 何の遜色もない

手造りの湯飲み、

『わからんか? 

本来 出したかった色は こっちや。』

と言って

包みから出してくれた 同じ形の湯飲み、、

その湯飲みは 黄瀬戸の優しい色合い、、、、

並べてみると 

陶芸素人の私でも 一目瞭然!!

色合いというか 艶というか 

全く別物!!


ただし お値段も ・・・・40倍です。




一夢庵で 今使っている黄瀬戸の湯飲みは

何方の湯飲みなのは 伏せておきます。



その陶芸家さんの名誉の為に言っておきますが

納得のいかない製品があると

割ってしまうんですよ。。




自分の納得のいかない製品を出すか

出さないかは 時と場合で

判断が変わるでしょうけど、

決めるのは 

製造者で あるべきだと思います。



自分で納得のいかない

お品書きを 書くことは

一夢庵は 絶対しません。

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