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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎って・・・その11
ひとつ前に

“割る技術”の事を 書きました。。


じゃあ

一夢庵の個人的嗜好の事も

書いてみようかな~~と思います。



“割る”って言う事を

考えた時、、、、

通常の 25度の商品よりも、、、

一夢庵は

35度や それ以上の度数の商品が
好きなんです。。

だって

度数高いほうが 『提供の幅』が広がるんですよね~~。


解りやすく言うと 

25度の商品なら

飲食店は 度数を上げることが出来ないので、

アルコール度素25度以下でしか表現できないでしょ、、。

度数の高い商品なら

(度数だけで語るのは若干違うのですが、)

確実に 幅が広がるんですよね~~。。



それとはまた違う観点で言うと、

例えば

アルコール度数 12度の水割りを作る・・・・、、

25度の銘柄を使用するよりも、

35度の銘柄で つくるほうが、、、

なぜか 風味も味わいも

奥行き深く強く 感じるんですよね~~~。。


理論上 超時間差2段階水割り!!

蔵元さんで出荷前に

25度 35度に それぞれに加水され、、

一夢庵で さらに 加水され、

12度に調整。。


水の加える量が 蔵元さんが多いか、

一夢庵が多いか、、だけの違いなのに

味わいと風味に差がある。。。。なぜ?


なんとなくの説明ならできるんですよ、、、

続きはまた。。。。



昨日 一夢庵に

35度のレギュラー酒が また一つ

ラインナップされました。。。


鹿児島県は 鹿屋市、

大海酒造さんの

『さつま大海 35度』

家内は 味を利いた後

『これはええで~~。』と

すぐに 

一夢庵特製の“前割りボトル”に 仕込んでました。。。

レギュラー酒35度

一夢庵のランナップの中から

35度のレギュラー酒の一部をご紹介。。。


熊本県は 人吉の 寿福酒造さんの 『武者返し 35度』

そして 『さつま大海 35度』

宮崎県 串間市 松露酒造さんの 『松露 35度』

鹿児島県 いちき串木野市 大和桜酒造さんの 『大和桜 35度』

宮崎県は 宮崎市田野 渡邉酒造さんの 『萬年 35度』

鹿児島県 種子島 西之表市 高崎酒造さんの 『甘露 35度』

鹿児島県 いちき串木野市 白石酒造さんの 『天狗桜 35度』

どの銘柄も

それぞれの蔵元さんの 酒質が非常にダイレクトに表現された

“ど真ん中の 直球勝負”の 逸品。。。

蔵元さんの美味さの 本質が とても分かりやすい銘品です。。



35度以上のレギュラー酒は もっともっと 評価されるべきです!




つづく



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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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