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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本質的な波 その2
本格焼酎が 

これから 世界に目を向け、

そして注目を浴び、

評価される波が

来ていることはとても喜ばしい事なのです。。


とにかく いろんなアプローチで

多くの人に 本格焼酎を味わってもらうことが、

本格焼酎の進歩・進化につながると思うのです、


が、敢えて

懸念材料も書かなければなりません。。


本格焼酎の蔵元さん、

それぞれで、

原材料の仕入れから 製造 瓶詰 出荷までの

全ての工程を 一つの製造場で全てまかなっている、

今の規模の製造場で、

果たして 国内流通を担保しながら、

新たに輸出量を 

品質を維持しながら 対応できるのか?って言う事です。

品質(美味しさ)が 維持できなければ

それは果たしていい結果につながるのか?


世界中で 本格焼酎の人気が出た、

輸出量が増えた、

結果 国内流通が激減、

挙句に 品質落ちた、、、などの事になれば

本末転倒な気もします。


最大手の霧島酒造さんでも 今すぐに対応は

むずかしいんじゃないでしょうか?


国産のウイスキーも ハイボール人気と

海外での評価の高まり需要の増加、

今まで気軽に購入できた銘柄の高騰 もしくは

銘柄消滅、、、、。

それが 望ましい業界のあるべき姿と思うのなら、

いい事なのですが、、、、。


清酒のように

新に 輸出専用の酒造免許という制度を

本格焼酎も考えていかなければならないような気もします。

kuromugigensyu2020.jpg
(宮崎県は串間市の松露酒造さんの黒麦原酒、、、麦と麦麹で造られた44度のホンマもん。。
熟成期間が美味さをさらに引き出した、、、。蒸留酒でもある本格焼酎は ウイスキーほどではないにしろ、
時間が必要な側面も あります。。)


ミニマムな蔵元さんが多いだけに、

人気が一気に高まると、

一気に品薄になり、

手に入らないなどという状況も

いつか通った道な気もしますが、、、、、、。



ちょっと 気になったんで

書いてしまいましたが、

市場の健全な拡大は、

よろこばしいことですからね~~。。


さあ 

姫路の片隅で 今日もまた

お客様に 本格焼酎と料理を楽しんでいただきましょう!!(笑))






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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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