FC2ブログ
二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



新しい可能性って なんなん?
このブログは 本格焼酎好きな方や

酒屋さん 蔵元さん 飲食店さんの

読者の方が 比較的多いブログだと思っています、

ですので、

今回は 本格焼酎に携わる方向けの内容です。。



ほとんどの本格焼酎は

アルコール度数25度で 瓶詰 流通 消費されていますが、

それ以上の度数 35度の商品は

そんなに 魅力ないですか?


先日 某酒屋さんに

35度の レギュラー商品を注文したところ、、、

在庫が切れているので、蔵元に発注したところ、

蔵元さんも 瓶詰めされていないとの連絡・・・・・、



そんなにも 35度の商品の需要は少ないのか?


一夢庵では 

『焼酎は 割って ナンボ! 割って呑まないと 

本当の美味しさは 判らない!!』と

言い続け、

お客様にも 認知され ロックでのご注文をいただくことは

ほぼありません。。。

夏でも お湯割りのオーダーを 多く頂きます。。


こういうスタイルは 古いスタイルなんですかね?


私は そう思いません。。


昔から親しまれている呑み方を

『古い』というのは結構ですが

『美味しさの伝わりやすい呑み方』なのに、

古い・新しい で判断するのは 間違ってませんかね。



そもそも 

水道水で 製氷機の氷を使っているようでは

美味しいお湯割りも 水割りもできませんからね。

勿論

製氷機の氷のロックなんて 論外です。

何処の バーテンダーが カクテル作るのに

製氷機の氷を使いますか。。。




水割り・お湯割りの 美味しさを お客様に伝えるのは

そんなに 簡単じゃないですよ。。


今日 初めて 来店いただき、

あまり本格焼酎が得意ではないというお客様にも

焼酎マニアのお客さまにも

『美味しい!』と 感じていただく、、、

それこそが

一夢庵の 使命なんですよね~~。。

だから お客様から お代金をいただき 利益を得ることが

できるんです。

甘く考えてはいけないんです。



そんな営業の日々の中で、、、、、

同じ銘柄の 度数違いの25度と35度がある場合、

同じ様に 12~13度のお湯割りを 2つ作ると、、

ほとんどのお客様が

『35度で作った方が 美味しい。』と感じられ、

おかわりは 『35度のお湯割りで。』と

“おかわり”をいただく。。。

圧倒的に 35度の方が お客様の‟ひき”は強い。。。

(お店にとって おかわりオーダーをいただくことの重要性は
言わずもがなです。)



だから 一夢庵では 25度と35度どちらも

ある銘柄では

35度の方だけを ラインナップしているほどです。。

だからと言って

25度の銘柄じゃ 駄目だという事じゃないですからね。


だって 割る技術をしっかりと 向上させ続ければ、

度数の高いほうが

より多くの提供方法が可能なり、

野球のピッチングで言えば

球種と 緩急の幅 ゾーンが広がるという感じです。


そして お客さまにも

本格焼酎を

‟割る”ことは ‟薄める”ことじゃなく、

味わいを延ばし、香りを引き出す事なんだと

理解していただきやすいんです。。。




つづく・・



スポンサーサイト




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/2057-562b4cfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)