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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵的 お湯割り論 1
結局、、

私の頭から 本格焼酎の事を抜いて思考するのは、、

1日が限界で、

やっぱり 本格焼酎の事を考えています。。。(笑))

神戸元町 蘭引さん
(先日 神戸の元町 蘭引さんで 兄弟が作る、
一夢庵のお湯割りとは 美味しさの表現が違うこれまた美味いお湯割りを 堪能させていただきました。)


先日、、

YouTubeチャンネルSHOUCHU'Sday特別版を見ながら、、

いろいろと 思うことがありました。。


本格焼酎のお湯割りは

お湯が先  お湯が後

の話、、、。


一夢庵が お店で お客様に提供している‟お湯割り”は

『お湯が後』です。。

店を オープンした時から ずっとです。。

18年間 『お湯が後』お湯割りを 磨き続けています。。


実は 世間一般の『お湯が先』お湯割りとは

真逆です。。



当時 頻繁に出版されていた 多くの

『本格焼酎本』では

必ずと言っていいほど 『お湯が先』と

書かれていました。。。

なのに、、一夢庵は?


『よっしゃ!みんなと逆で やってみよう。。

お湯が先か お湯が後 その2択だけが

美味しさの全てではないはずだ!!』

(水割りにおいても 何対なんぼの割り方だけが

美味しさの全てではないはずです。)


そんな感じで 18年前 “お湯が後お湯割り”が スタートしました。



当時から

宍粟市の山奥に水汲みに行き、

一度 煮沸して 使用していました。

その水も 

より良い水を求め、

より山奥の 

より人類の影響の少なく、

より安定した水質を 求めて

水汲み場も 変わって行きました。。



水の違いって

具体的な味わいとして 感じにくいモノでありますが、

日本で製造されるお酒は

間違いなく“水”は 重要な要因であることは

疑いようがありません。

という事は

どんな水を どういう沸かし方をして、

どういう手順で どう割るかで、

お湯わりは 表現されます。


なかなか 理解されにくいですが、

“沸かし方”、、水への加熱の違いも

出来上がる“お湯”には 同じ水でも  違いがあります。。。



つづく


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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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