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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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お湯割り論 8
3月になったですね~~。。

そろそろ 一夢庵も

冬眠から 覚めなければと

本格的に準備しております。。



冬眠中に

めっちゃええ 素材を見つけました。。

宍粟市のジビエ、、鹿肉!!
宍粟市ジビエ 鹿肉

処理が完璧で 血なまぐささゼロなのは当たり前 肉のキメも 最高や。。

どう料理しようかな~~~。。




さてさてお湯割り論、、

お湯の話の前に、、

そもそもの本格焼酎のことも

考えないと・・・。


本格焼酎は 開封してから 吞みきるまで

それなりの時間経過があります。


開封した直後の 最初の一杯と最後の一杯、、、

実は 全く同じではありません。。


銘柄それぞれに それぞれの特徴というか

“癖”みたいなものが まちがいなく存在します。。


銘柄それぞれの“癖”を しっかり把握し、

いつ作っても 同レベルのお湯割りを

つくるのが プロの仕事です。。


特に 香りと アルコール感です。。


どうしても 開封後時間が経過すれば

開封直後のの香りとは ちょっとちがってきます。。。

熟成と言えば カッコエエですが・・・。


香りや 味わい アルコール感の変化がある

本格焼酎、、、

お湯割り(加熱しながらの希釈)・・・・・、

お湯先よりも お湯後の方が

温度は勿論、香りや味わいを

コントロールしやすいと考えます。。。



私は 個人的に ぬるめのお湯割りが好きなので

開封して時間が経過している焼酎をお湯割りにする時は、

やはり先に焼酎をそそぎ、

水をそそいで 水割りにしてから お湯おそそぎます。。。

お湯先で 焼酎をそそぎ 熱いので水を足すという

手順より、、

香りを逃がした感もなく かつ アルコール感の角もなく・・・、

蔵元での出荷の際 割水され度数調整されてから時間を経過し、

開封されてさらに時間が経ち 

若干 香りも味わいも インパクトが弱くなった本格焼酎の

その現時点での 最高パフォーマンスのお湯割りは

本当に 優しく感じます。。

食中酒としての本格焼酎、本領発揮です。。



度数の高い 原酒を お湯割りにする時も

同じ要領で パパッと 家吞みではしています

かなり個人的な嗜好です。。



実は この考え方は

水割りを作る場合にも 十分応用できる考え方です。。。



つづく







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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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