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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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お湯割り論 9
8日からの

営業再開に向け、

出来る仕込みを 少しづつしております。。


もう 雪が降る事もなさそうなので、

来週には タイヤを夏タイヤに戻そうかと・・・。

姫路動物園
(先月、、 観光客も まばらな 姫路動物園、、、オウムが 懸命に何かを私に訴えてきたので、
私なりに そうか!そうか! お互い頑張って行こう!と 伝えました、、
こいつとは その瞬間 心がつながった気がしました。。)))


さてさて

お湯割り論、まだまだ 展開しまっせ~~。。



前回 『後からお湯』がコントロールしやすいと

書きましたが 

一番大事な条件、、、

それは 飲食店での提供は

お値段が 決まっているんで、

注ぐ焼酎の量は 増えたり減ったりしては

絶対ダメです。。

ですので “お湯”で コントロールするしかないのです。。

これって 大事でしょ。。

過去に 

とあるお店で、

『お湯割り 少し濃いめに していただけますか?』と

問うと、、、

『では 料金を倍 頂きます。。』と

『注ぐお湯を 減らしたらええやん。』と食い下がりましたが、、

結果は むなしく2杯分のお値段・・・、

そのお店が 『先にお湯』(マニュアルに決められた温度と定量)なら

コントロールできるのは 焼酎の量しかないので、

濃いめのお湯割りなら まあ お値段2倍はともかく

そうなりますわな~~、、

しかし!!!

出てきたお湯割りは

明かに 倍の量の焼酎を使ったとは思えない

少なさと 熱さ・・・・ 

こういうのは 論外!!

即刻 止めていただきたい。

美味しいとか 美味しくないとかではなく

気分が悪い!!のであります。。


、、ここから 本題。


ですので

お湯の量や 温度を加減して

コントロール、、、

一夢庵では お湯割りの器は

これ!って決めていません。

(水割りの時も同じで 器はきめていません、、)

大小さまざまな器 全てが陶器です。。


いろんな さじ加減をすると、

出来上がりの量が 違うのですが、

使っている焼酎の量は 同じです。。



『後からお湯』の 

コントロールが 判ってくると、

お客様お様子を見ながらの

一夢庵が思う

“適切なお湯割り”の提供が可能になります。。。


例えば

寒い冬 歩いてこられたお客様に

お出しする

一杯目のお湯割り、、、

それと

5・6杯 呑まれ 身体も温まり

お腹も ある程度 満たされてからのお湯割り、、、

たとえ 同じ銘柄でも

全く同じ 濃さ 温度 器のお湯割りでは

ありません。。。


お酒に強い方 お酒に弱い方、

風味の強い焼酎が好きな方、

普段はロックしか呑まれない方、

お湯割りが苦手だとおっしゃる方、、、、

お話しながら お客様のお好みを探り、


その銘柄の “美味しさゾーン”を 外さないように

ゾーンの中で コントロールして 提供しております。。



常連様の中には

銘柄も そのお湯割りの加減も 

お料理までも

全て “一夢庵にお任せ”の

方も いらっしゃいます、、、

そのご注文に キッチリ満足いただける様に

お応えするのは

よくよく考えると、めちゃくちゃ 難儀な事なのですが、

難しい事も 簡単にやるのが 

プロの仕事でもあり、

本格焼酎専門の 一夢庵の 得意なのです。。。



つづく





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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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