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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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まっすぐ 歩く! それしか できん!
三方良しの 考え方は

今のご時勢 綺麗ごとに過ぎないのか?

私は 決してそうは 思わない。


むしろ 一夢庵は

それでしか 生き残る道が ないようにすら思える。


家内と2人で 店をきりもりして、

アルバイトすら いない居酒屋が、

何が出来る?

出来るのは

正直に!

純粋に!

いつでも お天道様に 顔向けが出来るように

心がける事だけ。


お客様が 一夢庵を信用していただけるかどうか なんて

私が 考えることではない。

(お客さま それぞれが 判断していただけるからね。)

私が 私らしく 自分の“やり方”を 貫く事を 続ける事しか 

考えていない。




売って良し!

買って良し!

世間良し!

昔の近江商人の 知恵が この言葉に 象徴されている。

古い時代の 古い言葉には 間違いないが、

今の時代にまで 細々だが 脈々と 生き残った言葉なんだから、

間違った事を 言っているはずは 無いだろ。




最近は 下請け企業に 調達単価を 今後何年かで 3割下げろ!とか、

そんな時代だ。

みんな 生き残る為に 必死なんだろうけど、

果たして そんなやり方が 

正しいのだろうか?

いずれ 時間が過ぎれば 

正しかったのか 間違っていたのか 分かるけれど、

今の段階では ?だ。



姫路の片隅の ちっぽけな 居酒屋の

私にとっては

先人の知恵を 自分なりのアレンジを加えて

料理をして 商売に 活かす事だけが

一夢庵の 生き残りと

私の幸せに つながっているとしか 思えてなりません。









 


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