二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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クロマグロ
先日 イルカの事について

記事を書いて いろいろな人から 色々な意見をいただいた。


ありがとうございました。



で 

今日は マグロ。

先に結論を言うと

大型まき網漁船での マグロ漁を

著しく制限すべきだと思う。


さきほど

とある漁協のブログを見ていると

まき網で漁獲された マグロのお腹から

産卵前の卵が 出てきたと 記事が書いてあった。



マグロ類は 性的に成熟するのに 他の魚類と比べ

年数が かかる。

おおよそ5年ぐらいだ。


まき網で 漁獲されるマグロの 大半は 成熟していない

子供マグロだからだ。

当然 子供のマグロを まき網で 一網打尽に漁獲すろと

どうなるかは あきらかでしょ。





適切な 資源の保護と マグロ漁の存続を 願うなら、

逆に 一本釣りのマグロ漁は 

まさに適切な 漁法だと思う。

捕りすぎることなく しかも 市場での価格も

漁師さんの生活を守るに 十分な価格が つくはず。



イルカ漁は 賛成で

マグロ漁は 反対かよと 突っ込まれそうだが、


私が 反対しているのは

まき網によるマグロ漁だけだ。




かつて 

東北の日本海側で 水揚げが 激減したハタハタ。

ハタハタの資源量を 取り戻すために

漁師さん自らの自主規制で 禁漁にしたこともあった。

確かに 苦渋の選択だったかもしれないが、

その甲斐あって 今では ハタハタの水揚げは 安定しているようだ。


静岡のサクラエビも

資源保護の観点も含めて 漁獲を 適切な量に 制限している。





だから マグロも 

今のうちに 手を打てば 日本近海の天然資源を 

十分に 取り戻せる いいチャンスだと 思います。



また 養殖マグロの技術も

ドンドン 進歩していくでしょうからね。
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