二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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イルカ その2

昨日の記事を書いた後

保護活動を している とある団体のホームページを

拝見させていただいたのだが、

そこに 動物の権利と言う言葉が

使われていた。

(しかし 残念な事に そのHPは、かなり長い間 更新されていなかった。)


権利ね~~、なんだか 釈然としない。


そもそも 動物に対して 権利 などの言葉を使うこと自体、

人間の思いあがりにしか 思えない。


私は 権利と言う言葉を 行使できるのは

義務を背負い、果たすことが出来る、人間にしか

使えない言葉だと思う。


(今の世の中は 義務を果たさず 権利ばかり主張する人間も多いが・・・。)



仮に 権利が あるとしても

動物自身の考えで 行使できるはずなんてない!!

動物の代わりになって 権利を主張する人間は 

どんなに崇高な考えの持ち主でも

お門違いにしか思えない。



人間が 食物連鎖の頂点にいる限り、

他のものの命を 奪い、捕食し、命を永らえることしか出来ない。

若干宗教的に

なるけれど、

ある意味 罪深い存在だ。


だからこそ

食べ物に対して 感謝の念を 

”いただいます。”と“ご馳走様でした。”

の言葉を 言うのだ。


食物連鎖の中にいる 生産者・消費者・分解者の中で

食べることに感謝の念を表すことのできるのは

人間にのみ できることなんだ。


だから 

イルカに限らず、牛でも 馬でも 野菜でも

食べて 命をつないでいるんだから、

残酷だとか イルカは知性が高いとか

動物の権利を侵しているとか

私の文化の中には そういうものを食べる習慣がないからとか

そういう観点で
 
他者の食文化を批判する事は 私には ナンセンスにしか思えない。



自分の命を永らえるために 他者の命を奪い続け、

しかも それによって 経済的利益を上げ 生活している

私が こんな風に 書いている事も おかしいと言えば

おかしいが、

命を奪うことに関しては 感謝の念を忘れたことはないし

感謝する事が 供養になるかどうかは わからないが、

それしか出来ない。


 

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