二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



麦焼酎シンポジウム 番外 北品川



港南口を経て

我が母校を 家内に案内して 

その足で 北品川商店街へと 足を向けた。




大学の裏門を 抜けた すぐそこにも

我が青春の 一ページを飾るにふさわしい、

塩爺的 世界遺産、

“楽水橋”

が ある。



この橋は 水産大学の寮生には 必ず 何らかの思い出が

あるはずだ。



私は 1年生の頃 呑み会の途中で 酒がなくなってしまい、

『5分で 帰って来い!』との 命令に 必死で応えるべく、

雨の降りしきる中 自転車を立ちこぎし、

道路との継ぎ目の 鉄板で 強烈にスリップし、

自転車は あらぬ方向へと ・・・・。

橋の欄干で わき腹を 強打しながらも、

うめき声を あげ、 それでも 尚 酒の買出しに 

破れたシャツのまま 酒屋に駆け込み 

当時 寮内で 圧倒的なシェア~を 誇っていた、

下町のナポレオン こと いいちこを 何本か 購入し、

すりむいた指を 酒屋のおじさんに 気遣われながらも

また 何事も無かったかのように 

自転車を 立ちこぎして 帰ったものだ。



また あるときは 

通称 楽水ダイブ!!

文字通り 橋の一番高い所から

運河に ダイブするのだ!!

水深は 思いのほか 浅く、ヘドロに足が突き刺さるのだが、

一度 ダイブすれば 恐怖心は 消え、

脳内麻薬が 炸裂し、

奇声を発しながら 何度も 何度も みんなで ダイブ!!


あまりに 奇声を上げ 何度も ダイブするその様に

近隣の住民からの 通報で、駆けつけた

水上警察の 巡視船 および 

高輪警察からの パトロールカーが・・・・。

我々を 拘束するべく 駆けつけ、

容赦なく すさまじい マイクアピール・巡視船からの 強烈な投光機の光を

浴びせられ、 

我々も 観念し、すごすごと ずぶぬれの身体で ・・・・。




どうやら 楽水橋の話で 今日の記事は 終りそう。


では では 

また


つづく。



今日はじめて知ったのだが
この”楽水橋”
森三中の村上が でてた 『ブスの瞳に恋してる』で
ロケに 使われてたらしい。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/235-cba16080
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)