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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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麦焼酎シンポジウム その7


東京での シンポジウムから

もう1週間以上経つのだが

まだ まだ 書き足りない。

話は 麦焼酎では なく、

焼酎を とりまく飲食店について

私の考えを書こうと思う。






私の店には およそ100種類の焼酎が

25度から 原酒 初留取りまで ラインナップしている。


お品書きも 一冊の冊子のようになっては いるが、

蔵元ごとに 分けて 書いている。


すると

『これ 全部 味わかってるの?』と 

お客様から 聞かれるのだが・・・・・。



ちょっと よく考えて欲しい。

売り手である 私たちが、お品書きに書いてある 焼酎の味を

把握しているのは 当たり前じゃないか!


私は 普段 

ワインの専門店のマスターと その奥様。


ショットバーのカクテルについて じっくりと

教えていただける マスター。


料理全般や いろんな事を 相談できる すし屋の大将と

その女将さん。


歳は 若いが しっかりと 自分の仕事と 考えを持っている

料理屋の大将と その女将さん。


昔は ヤンキーだったが 今は 自らがオーナーの

なぜか 気の会う イタリアンのシェフ。


いろんな人と 対等に 且つ 刺激を与えてくれる

人が 身近に いる。


ワインバーのマスターは 当たり前に ワインの味を 知っている。

ショットバーのマスターは 当たり前に 世界中の蒸留酒や、リキュールを

把握している。

すし屋の大将は 当たり前に 日本酒の味を 知っている。

料理屋の大将も しかりだ。

イタリアンのシェフも 当たり前に ワインの味を 知っている。



お客さんも そんな店で まさか 

『マスター このお酒の味 全部 知っている?』って

聞くであろうか?

おそらく 聞かない。


じゃあ なぜ、

焼酎を専門で扱う 一夢庵の私に そんなことを

お客さんが 聞くのだろうか?

・私と家内が 人間的に 信用できない。

・これだけの数を 把握しているはずがない。

などなど

いろんな理由が あるだろう。


実際に 何人かのお客様に 

理由を聞いてみたことが ある。

『焼酎なんか どれ飲んでも 味は いっしょやろ!』

とか

『あまりに種類が 多いから。』

などなど さまざまな 理由が 帰ってきたのだが、・・・。





まだまだ 焼酎は 知られてないじゃん。

まだまだ 焼酎は 終ってるどころか、

始まってない人もいるじゃないか!




つまりは まだまだ 焼酎に関して、

一夢庵が できることは 山のようにあるじゃないか!




『焼酎ブームは 終った。』って 

焼酎を 扱っている 飲食店が 思っていても 

口にしたらアカンやろ!


売れ行きが 少し下がっても ブーム前の水準まで

下がってる 訳じゃないだろ。



いろんな人が 

いろんな考えで

いろんな店を して

いろんな酒を 扱っていることは

私も 認めている。

決して 否定しているつもりは 毛頭ない。

だから

私の考え方も 認知してほしい。




私は 本気で 焼酎を扱っている。

ブームが 落ち着いた、今こそ

ブームの終焉を 嘆くのではなく、

本当に 正しい姿の焼酎を お客様に 伝えて

焼酎を 認めていただくことこそ 

一夢庵の純度を 高めていく仕事のひとつのように

考え、実行している。






一夢庵では 焼酎に関して、

必ず 満足いただけるものと 自負しております。

料理も 今の私の ベストの物を お出しいたします。

価格以上の 御満足を 必ず いただける様に

家内と2人の ちっぽけな店ですが

努めて参ります。




つづく。



名前は 変わってしまったが、
私の中では『昔の名前で 出ています。』
我が母校を 家内に 案内するため 訪れた
“優”が体育しかなかった 元おちこぼれ居酒屋店主の図。
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