二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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麦焼酎シンポジウム その5


麦焼酎シンポジウムが 開催されて

早くも 1週間が 過ぎた、

物事を ゆっくりと考えるのも 必要だが、

時間が過ぎるのは 本当に早い。



またまた

私の 考えを 書かしていただこうと思う。


麦焼酎の多様性を もっとお客様に 伝えるために

私は ちっぽけな一夢庵で 微力ながら 

来店いただくお客様に 家内と一緒に お話を させていただいている。



実際に 蔵元を 訪れ、この目で見たことや 

蔵元さんと お話したことを

おりまぜながら お話していると、

やはり お客様も その蔵元さんの焼酎を

呑みたいと思うはず。

(麦に限らず 何でもだ。)


一夢庵は 年に 1度か2度、

店を 閉めて 旅にでる、

観光旅行的なたびでは なく、

“現場”を 見に行って 新しい発見を したいからだ。


雑誌やテレビで見るだけでなく、

実際に 蔵元ある土地、その土地の食べ物、

気候や 風土・歴史・・・・。


具体的に 焼酎に関係する事だけではなく、

その場所・その土地を 知ることで

その焼酎に対する 考え方や 思いも 変わってくる。



シンポジウムの際に 

壱岐の重家酒造の 横山さんが 言っていたが、

『とにかく 壱岐を 知ってもらいたい。』と!


私は 重家酒造の焼酎も 好きだが、

壱岐も好きだ。

(もう 3回も 壱岐に 行きました。)



店を閉めて 何日も 出かけると、

『儲かってるな~。』とか 『余裕やな~~。』と 

ひにく交じりに 言われたりもするが、

他人様の書いた壱岐の記事や テレビだけを見て、

壱岐を知ったつもりになるよりかは 

行った方が 良いのに 決まっている。


そして 何より

帰ってきて お客様に お話しするときに

こんな私の話でも 説得力が ある。

(勝手に 私が 思っているだけかもしれ無い。)



東京で 思ったのは、

意外と 現場を見たことのない 人が多いって事。

壱岐だけでなく 大分でも 福岡でも、

宮崎でも。





やっぱり “現場”を 見ないと 

話は 始まらないと 思うんだけどな~~。




つづく



写真は シンポジウム終了後の
懇親会での 一幕。
蔵元同士のまじめなお話の前で
今にも 邪魔しそうな勢いの 姫路の田舎モノの図。


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