二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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麦焼酎シンポジウム その3


まだまだ 今回の 麦焼酎シンポジウムで

思ったことや 感じたことが たくさんあるので、

この調子で しばらく 書き留めます。




焼酎ブームの終焉 と 言われている。

(世間で 勝手に 言っているだけで、終焉しようが 
再ブレークしようが 私は 私の出来うる事を 続けることしか 考えてません。)

確かに 

ここのところの 景気低迷による 消費の減少は 

確実に しかも まだまだ進行していっている感が ある。

(地方都市に行くと 尚の事 そうなのかも知れない。)


それは はっきり言って 全ての産業に 共通することかな。

(実は 昨夜 長年の友達から 深夜に電話があり、
彼の仕事の事を聞いても 同じだった。)



話を 焼酎に 戻せば

造り手である 蔵元さんも ご自身や業界内で 

売り上げ減少の 問題も 有るのかも知れないが 

私には そこまで 理解と知識が 及ばないので

解りません。



それよりも 問題は 私と同業の飲食店の事です。

“焼酎を いい加減に 扱う 飲食店が 多すぎました。”


私は 声を大にして 言いたい!!!

レギュラー酒なのに ショット600円 ・700円!!

しかも その量の少なさたるや。!!!

氷は 製氷機の水道水! 水割りの水も 水道水!

キープ料金は 一見 安く設定しているが、

氷と 水を もらうたびに それぞれ500円!

『なんじゃそりゃ!!』

お品書きを 見ると 俗に言う プレミア焼酎が ショット3000円とか

平気で書いている。


売り文句も“幻の○○”とか “芸能人のだれだれが 大絶賛”とか

もっと酷いのになると

米・芋・麦の 分類わけ ですら 間違えて お品書きに書いている!!



それは それで 色々な商売のやり方の ひとつだから、

私は 認めては いるが、

私のやりたいこととは 全くの正反対!



そんなやり方で 来店いただく お客様の 満足や ワクワク感を

得られるのか?

もっと言うなら 仕入れの値段に 利益を上乗せして 売っていることの

大事さが わかっているのだろうか?



それでは アカンやろ!


逆に言うなら ブームが 終焉といわれたら 

そういうやり方の店は 焼酎を扱わなくなるか、消えていく。


だから 焼酎ブームの終焉は 

ただ単なる “大量消費の終焉”であって “焼酎の終焉”では 無い!!


私は そう考えている。


これからは 

もっと 以前に増して“売り方の質”が 大事になるだろ?

そう思わないですか。




私は 飲食店として

一夢庵に 来店いただき 焼酎を呑んでいただく

お客様の “満足の質”であったり “ワクワク感の質”を

向上させることを 考えて行こうと思う。


だってさ、

飲食店に きて 呑んで・食べてしていただく お客様は

一番高い お金を払っているんだし、

まして その利益で 私は 生活しているんだし、

その“事の重大さ”を考えれば 

ええ加減な商売は 私には 出来ません。


それだけです。




つづく



懇親会が 終わり
ホテルに向かう途中の 横断歩道から 撮った
第一京浜の様子です。


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